# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20250212570228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2024年12月期の連結・個別実績を報告し、2025年12月期の通期連結業績予想を示した。2025年12月期からKPIとサービスラインの区分も変更する。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は既存顧客からの安定した受注などにより売上高が増加した。2025年12月期は、リードジェネレーション・リードナーチャリング強化による新規顧客数の増加、IT人材の求人ニーズの増加傾向、既存コンテンツやサービスの安定的な需要を見込んでいる。なお、2024年12月期の利益減少について、会社は明確な要因説明をしていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15351,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1504,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1605,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1288,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高13,568百万円、営業利益1,444百万円、経常利益1,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,023百万円、１株当たり当期純利益26.87円（2024年12月期）
- 修正の理由: ユニーク顧客数はリードジェネレーション及びリードナーチャリング強化による新規顧客数の増加を見込み、IT人材の求人ニーズは増加傾向が継続すると見込んでいる。また、既存コンテンツやサービスの安定的な需要を予想している。
- 特別損失の内容と金額: 2024年12月期は投資有価証券評価損25百万円、投資有価証券売却損7百万円、特別損失合計32百万円。
- 配当予想の修正: 2025年12月期は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円の予想。修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年12月期の売上高13,568百万円、営業利益1,444百万円、経常利益1,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,023百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年12月期は売上高8.4％増、営業利益18.6％減、経常利益36.2％減、純利益34.8％減。2025年12月期予想は売上高13.1％増、営業利益4.2％増、経常利益10.3％増、純利益25.9％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高13,568百万円（前連結会計年度比8.4％増）」に対し、「営業利益1,444百万円（同18.6％減）」「経常利益1,454百万円（同36.2％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益1,023百万円（同34.8％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、本文に「（参考）個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益1,454百万円（同36.2％減）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高13,568百万円（前連結会計年度比8.4％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2024年12月期1,023百万円、2023年12月期1,569百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損25百万円」「投資有価証券売却損7百万円」「特別損失合計32百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客からの安定した堅調な受注が継続」「IT人材の求人ニーズは増加傾向」「既存コンテンツやサービスの安定的な需要が予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クリエイティブ＆エンジニアリング」「タレントプラットフォーム」「インキュベーションその他」、および「ゲームや縦読みマンガ」「ファンコミュニティシステム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リードジェネレーション及びリードナーチャリング強化による新規顧客数の増加トレンド」「IT人材の求人ニーズは増加傾向」「既存コンテンツやサービスの安定的な需要」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「サービスライン別売上高として11,845百万円、2,279百万円、1,226百万円を示している一方、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「IT人材の求人ニーズは増加傾向」とする一方、「リードジェネレーション及びリードナーチャリング強化」を挙げている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期におけるユニーク顧客数は…278社」「月額平均顧客売上は…5,208千円」「本サービスラインの2025年12月期売上高は11,845百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2025年12月期もこのトレンドが継続することを見込み」「既存コンテンツやサービスの安定的な需要が予想」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は1,775百万円から1,444百万円に減少し、2024年12月期には「為替差損151百万円」「特別損失合計32百万円」を計上している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「2025年12月期の業績予想と事業見通しは記載されているが、上振れ分の使途や利益を据え置く理由としての再投資には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しではKPIとサービスラインの変更を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…を見込んでいます」「…5,208千円…と想定し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
