# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20241113521482
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

新規大型案件の不足や稼働率低下を受け、2024年12月期の売上高・利益予想を引き下げた。また、上場後初めての自己株式取得と株主優待制度の導入を発表した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客および大型案件の獲得不足が続き、売上高が期初予想を下回る見込みとなったため。受注不足による稼働率低下で販売管理費の人件費が増加し、為替差益や受取利息も前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9995,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 経常利益: {"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 純利益: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 売上総利益率: {"率":"52.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期と同水準"}
- 営業利益率: {"率":"11.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で低下"}
- 販管費: {"value":4105,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年度第3四半期の売上高は3,477百万円、前年同期比+10.0%。セグメント別ではクリエイティブ＆エンジニアリング（Trys除く）前年同期比+5.0%、タレントプラットフォーム同+61.4%、Trys同▲22.4%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13607,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6988,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1516,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1076,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.4%","売上総利益":"65.4%","EBITDA":"53.0%","営業利益":"51.3%","経常利益":"53.6%","当期純利益":"50.7%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想の達成は困難
- セグメント別実績: {"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trys除く）":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"+5.0%（第3四半期単独）"},"タレントプラットフォーム":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"+61.4%（第3四半期単独）"},"Trys":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"▲22.4%（第3四半期単独）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":710,"C&E労務費増加":-257,"C&E外注費増加":-52,"その他売上原価減少":17,"為替影響":-41},"営業利益":{"増収":710,"売上原価増加":-292,"販売管理費人件費増加":-492,"その他販管費増加":-73,"為替影響":-79},"修正後営業利益予想":{"売上高減少":-1453,"売上原価減少":538,"販売管理費人件費減少":267,"その他販管費減少":51,"為替影響":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ストック型顧客数128社、月額平均顧客売上（ARPU）565万円。第3四半期はストック型顧客数が前四半期末比で1社増加。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2,100人超（2024年9月末、有期雇用等含む）","期中の増減・採用計画":"人員拡大を継続し、積極的な採用活動を実施"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":"1ベトナムドン＝0.00600円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2024年9月末75.8%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 上場来初となる自己株式の取得を実施（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得、株主優待制度の導入、ベトナム法人による営業活動の本格開始、営業・マーケティング組織の体制変更とオペレーション改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高：66.4%、営業利益：51.3%、経常利益：53.6％」および決算概要表の進捗率欄。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初予想の達成は困難と判断」「エンタープライズ向けの売上は期初予想を下回る状態」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第3四半期の売上高は34.7億円（前年同期比+10.0%）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ALLLY…2024年度第3四半期売上高は過去最高」「2024年度第4四半期の売上高は過去最高の36億円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」「修正後の業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因」「営業利益増減要因」の図に各要因の百万円額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客および新規案件の獲得不足」「新規大型案件の獲得不足」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエイティブ＆エンジニアリング…前年同期比+5.0%」「タレントプラットフォーム…前年同期比+61.4%」「Trys…前年同期比▲22.4%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費実績の内訳」表で、人件費3,026百万円、採用費204百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「販売管理費人件費増加▲492」「為替影響▲79」「前年同期比▲227百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期では期初予想通りの平均為替レート（1ベトナムドン）0.00600円を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度第4四半期の売上高は過去最高の36億円の見込んでおり」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上場来初となる自己株式の取得、株主優待制度の導入を実施」「ベトナム法人による営業活動を本格的に開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型顧客数」「月額平均顧客売上（ARPU）」「月次平均解約率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型顧客数は前四半期末比で1社増加」「タレントプラットフォーム…前年同期比で増収」「フロー型売上高は前年同期比で▲20.4％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック型顧客数の推移」「月額平均顧客売上（ARPU）の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,100+」「人員拡大の継続により採用費も前年同期比で増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場概観や「ユニークなポジション」の説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策として…自己株式の取得、株主優待制度の導入を実施」「今後も…株主還元を検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上場来初となる自己株式の取得…を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…2024年9月末75.8%」という実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」および業績ハイライト・増減要因図。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「会社概要」「デジタル・クリエイティブスタジオとは？」「Our Works」などのページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正後の予想」「着地となる見通し」「過去最高の36億円の見込んでおり」。」）
