# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20241113521330
種別: 開示
開示日: 2024-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

新たに、600株以上を保有する株主を対象とした株主優待制度「Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部」を導入する。保有株式数に応じて年間5,000～80,000ポイントを進呈し、商品や共通株主優待コインと交換できるようにする。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を行うとともに、財務体質が一定程度強化されたことを踏まえ、日頃の株主の支援に感謝するため。また、当社株式の魅力を高め、投資家層を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度「Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部」の新設
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月13日
- 実施日: 2025年3月上旬予定（株主限定特設ウェブサイトの開設および優待進呈）
- 対象期間: 毎年12月末日の株主名簿を基準とする株主優待制度。ポイントの繰越は最大2回分まで。
- 金額: 株主優待ポイント：5,000～80,000ポイント（1ポイント≒1円）
- 数量・規模: 対象株主：600株（6単元）以上保有。優待商品：5,000種類以上。保有株式数区分：600～899株、900～999株、1,000～1,999株、2,000～2,999株、3,000株以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主に対する利益還元と日頃の支援への感謝。当社株式の魅力向上と投資家層の拡大。財務体質が一定程度強化されたこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月上旬に株主限定の特設ウェブサイトを開設予定。株主優待品の詳細および株主優待の申込受付開始日は別途案内する。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「600～899 株 5,000 ポイント」から「3,000 株以上 80,000 ポイント」までの優待ポイント表はあるが、事業規模との比較はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に株主優待制度の内容が記載されているが、業績予想の修正や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識」および「当社株式の魅力をさらに高め」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額や影響の軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日(12月末日)現在の株主名簿上で、当社株式を600株(6単元)以上保有されている株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年12月末日の株主名簿」「5,000ポイント」から「80,000ポイント」「2025年3月上旬開設予定」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600株(6単元)以上」「5,000種類以上」「最大2回分」「5,000ポイント」から「80,000ポイント」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に外部の調査結果や監査済み数値に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」についての記載はあるが、取引の相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株主限定の特設ウェブサイト『Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部』は、2025年3月上旬開設予定」およびポイント表。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の新設に関するお知らせ」で、本文にも「新設することを決定」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の魅力をさらに高め、投資家層の拡大を図ってまいります」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「進呈条件：毎年12月末日の株主名簿に600株以上保有する株主様として記載又は記録されること」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度『Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部』の新設を決定しました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、株主優待制度について以下のとおり新設することを決定」と記載され、ウェブサイトは「2025年3月上旬開設予定」とされている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月上旬開設予定」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設することを決定しました」とする一方、「2025年3月上旬開設予定」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を600株(6単元)以上保有されている株主様を対象」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月上旬開設予定」および「毎年12月末日の株主名簿」を基準とする制度と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績への影響」や優待制度に伴う費用額についての記載はなく、非開示理由も示されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝するため」および「当社株式の魅力をさらに高め、投資家層の拡大を図ってまいります」と記載されている。」）
