# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20241113521241
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。特に利益は、営業利益が30.6％減、当期純利益が39.5％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

顧客数の伸びが期初想定より緩やかだったこと、大型フロー案件の減少分を補う新規大型案件の獲得が不足したことにより受注と稼働率が低迷した。ベトナム法人による欧米企業向け開発支援サービスは回復傾向にあるものの、第3四半期累計期間の下振れを補うほどの収益回復は見込めないため、主にストック型顧客の見直しを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15061,"revised_forecast":13607,"change":-1453,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2162,"revised_forecast":1500,"change":-662,"change_rate":-30.6,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2299,"revised_forecast":1516,"change":-783,"change_rate":-34,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1780,"revised_forecast":1076,"change":-704,"change_rate":-39.5,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.8,"revised_forecast":28.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月９日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高12,516百万円、営業利益1,775百万円、経常利益2,279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,569百万円、１株当たり当期純利益41.25円
- 修正の理由: 顧客数の増加は続いているものの期初想定より伸びが緩やかであり、大型フロー案件の減少分を補う新規大型案件の獲得も不足したため、受注と稼働率が低迷した。ベトナム法人による欧米企業向け開発支援サービスは回復傾向にあるが、第3四半期連結累計期間の下振れ分を補うほどの収益回復は見通せないこと、主にストック型顧客を見直したことを踏まえ、売上高及び各段階利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高及び各段階利益を修正しています」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △9.6％ △30.6％ △34.0％ △39.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△9.6％」、営業利益「△30.6％」、経常利益「△34.0％」、当期純利益「△39.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△39.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益1,500百万円、経常利益1,516百万円、当期純利益1,076百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,775百万円、2,279百万円、1,569百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益を修正しています」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客数の増加は依然として続いているものの、期初に想定していたよりも緩やかな伸び」「新規大型案件の獲得も不足」「受注が不足」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベトナム法人による欧米企業向けの開発支援サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客数の増加は…緩やかな伸び」「大型のフロー案件の一巡」「新規大型案件の獲得も不足」「受注が不足したことにより稼働率も低迷」「下振れ分を補うほどの収益の回復は見通すことが出来ない」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客数の増加は…緩やかな伸び」「新規大型案件の獲得も不足」「受注が不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結累計期間における連結売上高は9,995百万円」「進捗率は66.4％」「期末ストック型顧客数129社、通期平均ARPU541万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「顧客数の増加は依然として続いている」「第２四半期以降の事業環境は厳しい」「足元の業績は回復傾向にありますが…収益の回復は見通すことが出来ない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規大型案件の獲得も不足」「受注が不足したことにより稼働率も低迷」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ベトナム法人による欧米企業向けの開発支援サービスの提供も順調に進捗」と記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では営業体制の見直しやモニタリング体制の強化に触れているが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「営業体制の見直しやモニタリング体制の強化に取り組んでまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 13 日」および対象期間「2024 年１月１日～2024 年12月31日」、理由中の「第３四半期連結累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月９日に公表した2024年12月期の連結業績予想」「期初の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想については…売上高及び各段階利益を修正しています」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「当期の連結業績予想数値の修正」と修正理由を記載しているが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
