# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20240814572460
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比6.5%増加した一方、稼働率低下による人件費増や円安などで営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想に対して利益の進捗は遅れており、会社は営業体制の変更や新規案件の獲得で達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

特定の大型フロー案件による売上が一巡したこと、稼働率の一時的な低下で販売管理費の人件費が増加したこと、採用費が増加したこと、円安による為替影響、ベトナム金利低下による受取利息の減少、為替差損の増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6518,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 売上総利益率: {"率":52.6,"前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":11.2,"前年同期比増減ポイント":"-2.9ポイント"}
- 販管費: {"value":2704,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3099,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trysを除く）":{"yoy_pct":4.2},"タレントプラットフォーム":{"yoy_pct":-2},"Trys":{"yoy_pct":-23.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15061,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7970,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":52.9,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":2367,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2162,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":2299,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.3,"売上総利益":43.1,"EBITDA":34.9,"営業利益":33.6,"経常利益":30.3,"純利益":26.3}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して進捗は遅れている
- セグメント別実績: {"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trysを除く）":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+4.2%（当四半期）"},"タレントプラットフォーム":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"-2.0%（当四半期）"},"Trys":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"-23.5%（当四半期）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":396,"C＆E労務費増加":-148,"C＆E外注費減少":27,"その他売上原価減少":50,"為替影響":-66},"営業利益":{"売上高増減":396,"売上原価増減":-70,"販管人件費増減":-319,"その他販管費用増減":-15,"為替影響":-125}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ストック型顧客数":{"value":127,"unit":"社"},"月額平均顧客単価":{"value":508,"unit":"万円"},"ARPU":{"value":508,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2,100+人（2024年6月末、有期雇用等含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人員拡大を継続"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート（1ベトナムドン）":{"value":0.006,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":69.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業部門の体制変更と営業活動のモニタリング強化、NEWhによる生成AI活用人材育成スプリントの提供開始、生成AIを活用した新規事業創出支援アプリ「AI*deation App」β版の提供開始、浜崎あゆみ公式アプリ「TeamAyu」へのブロックチェーン技術導入、キメラ社のサブスクリプション管理プラットフォーム「AE」の事業譲受、xseeds学生向け会話特化型教育プログラムの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.3%、売上総利益43.1%、EBITDA34.9%、営業利益33.6%、経常利益30.3%、純利益26.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「通期業績予想に対して進捗は遅れているが、…通期業績予想の達成を目指す」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度第2四半期の売上高は31.0億円（前年同期比+0.9%）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益増減要因（前年同期比）、営業利益増減要因（前年同期比）の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「稼働率が低調に推移したことにより販売管理費の人件費が増加。また、円安進行による減益影響」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クリエイティブ＆エンジニアリング、タレントプラットフォーム、Trysの売上高の前年同期比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,995百万円、採用費148百万円、業務委託費100百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管人件費増減-319百万円、為替影響-125百万円、為替差損は前年同期比44百万円増加、受取利息は119百万円減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期業績予想の平均為替レート（1ベトナムドン）0.00600円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「円安ドン高が期初計画よりも進展したことにより、111百万円の為替差損を計上」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業部門の体制変更および活動の見直しを行い、新規の顧客獲得および案件受注の増加により通期業績予想の達成を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI*deation App」β版の提供を開始、「AE」を事業譲受など」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型顧客数127社、月額平均顧客単価508万円、月次平均解約率3.60%、従業員数2,100+、受講生徒数2,849人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック型顧客数は前年末比で6社増加、ARPUは安定的に推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ストック型顧客数の推移、月額平均顧客売上（ARPU）の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数2,100+、人員拡大の継続により採用費も増加」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「DX市場には…二つの要素があるという説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率69.3%（2024年6月末）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明資料」、Agendaに業績ハイライト・業績見通し」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、会社概要に続き、第2四半期業績ハイライト、業績見通し、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想の達成を目指して各施策を推進、通期業績予想の達成を目指す」）
