# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2024年12月期第２四半期 決算短信 〔日本基準〕 （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20240814572083
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は15.6％減、経常利益は31.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は34.6％減となりました。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と新規顧客の増加が続き、クリエイティブ＆エンジニアリングの売上高が増加したと説明しています。利益減少の具体的な理由は明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6517,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14862,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10300,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":507,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":313,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2374,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7889,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":25,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続したことにより、クリエイティブ＆エンジニアリングの売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高6,517百万円（前年同期比6.5％増）」「営業利益727百万円（同15.6％減）」「経常利益697百万円（同31.7％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益468百万円（同34.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高6,517百万円（前年同期比6.5％増）」「営業利益727百万円（同15.6％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益727百万円」「経常利益697百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益468百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「投資有価証券評価損25」「特別損失合計25」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、デジタル・クリエイティブスタジオ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載していません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の「売上高6,517百万円」「営業利益727百万円」、前年同期の「売上高6,121百万円」「営業利益861百万円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは507百万円の収入（前年同期は1,151百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ストック型顧客数は127社、月額平均顧客売上は5,139千円、売上高は5,668百万円（前年同期比7.4％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます。」「既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内経済は緩やかに回復しています。」「国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いています。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自2024年1月1日至2024年6月30日）」「売上高6,517百万円（前年同期比6.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めに伴う影響や急激な為替変動など、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高6,517百万円（前年同期比6.5％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック型顧客数は127社、月額平均顧客売上は5,139千円」」）
