# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2024年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20240513592960
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、主力のクリエイティブ＆エンジニアリングの受注増加を背景に、売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、円安の影響などにより経常利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

クリエイティブ＆エンジニアリングでエンタープライズ顧客の大型案件を中心に受注が増加したこと、採算性の高い案件の獲得と高効率なプロジェクト遂行により売上総利益率が改善したことが増収増益の理由。人員拡充による人件費増加、円安によるコスト増加、積極採用による販売管理費比率の上昇が利益のマイナス要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3418,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 純利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: {"value":54.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.4}
- 営業利益率: {"value":16.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,418百万円、売上総利益1,862百万円、EBITDA615百万円、営業利益569百万円、経常利益582百万円、純利益408百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15061,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7970,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2367,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2162,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2299,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.7,"売上総利益":23.4,"EBITDA":26,"営業利益":26.3,"経常利益":25.3,"純利益":22.9}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"クリエイティブ＆エンジニアリング":{"売上高前年同期比":24.3},"タレントプラットフォーム":{"売上高前年同期比":3.2},"Trys":{"売上高前年同期比":-47.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"前年同期1,559百万円からの増加":368,"その他要因":56,"労務費等":-89,"その他売上原価":-35,"その他":1},"営業利益":{"増収影響":368,"人件費等":-30,"販売管理費等":-140,"為替影響":-39,"その他":-64}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ストック型顧客数":{"値":124,"単位":"社","前四半期末比":"+3社"},"全顧客平均ARPU":{"値":520,"単位":"万円/月","前四半期比":"+9万円"},"エンタープライズ顧客平均ARPU":"not_disclosed","SMB顧客平均ARPU":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2,080+人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年の採用をさらに加速させる計画"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":"0.00600円/ベトナムドン"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":74.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業アイデアやプロダクト体験を短期間で試作・検証するQuick*Protoの提供開始、Web Accessibility* Checkの提供開始、日本マイクロソフトとのAIハッカソン共同開催、Sun Asterisk Software Development Inc.の株式99.9%取得による子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.7%、売上総利益23.4%、EBITDA26.0%、営業利益26.3%、経常利益25.3%、純利益22.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに計画通りに進捗」「売上高・営業利益・経常利益ともに、概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1Q実績」として売上高3,418百万円、営業利益569百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因（前年同期比）」「営業利益増減要因（前年同期比）」の図に368、-30、-140、-39、-64などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のクリエイティブ＆エンジニアリングの受注好調」「エンタープライズ顧客のフロー型プロジェクトを中心に受注が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クリエイティブ＆エンジニアリング24.3%増、タレントプラットフォーム3.2%増、Trys47.8%減」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益の増減要因図および営業利益の増減要因図に増収影響、人件費、為替影響などの金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比4.7%減、為替影響について「64百万円コストが増大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「平均為替レートは通期予想と同水準の「0.00600円/ドン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「前年0.00562円/ドン比の円安影響により、64百万円コストが増大」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「各科目の進捗率は記載されているが、残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Quick*Proto」の提供開始、「Web Accessibility* Check」の提供開始、Sun Asterisk Software Development Inc.の株式99.9%取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型顧客数、全顧客平均ARPU、SMB・エンタープライズ顧客数、月次平均解約率、従業員数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型顧客数は前四半期末比+3社」「全顧客平均ARPUは前四半期比で9万円上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ストック型顧客数と月額平均顧客売上（ARPU）を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「2,080+」、Sun Asterisk Software Development Inc.「52名」、今期採用をさらに加速させる計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DX市場におけるSun*のユニークネス」の説明はあるが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…74.1%」の記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期決算説明資料」、業績グラフ・KPI推移・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「会社概要」「デジタル・クリエイティブスタジオとは？」「Our Works」などを複数ページ掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益」と断定する一方、「概ね計画通りに進捗」「概ね計画通りの推移」と記載」）
