# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20240209532444
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2023年12月期は、主力のクリエイティブ＆エンジニアリングなどの受注拡大と単価上昇により増収増益となり、営業利益・経常利益は通期予想を上回った。2024年12月期は、売上高と営業利益が20％超伸びる計画を示した。

## 会社が挙げた理由

主力のクリエイティブ＆エンジニアリングの受注が好調だったこと、ベトナム人員の新価格浸透と従業員あたり稼働単価の上昇により売上総利益率が改善したこと、増収効果が販管人件費の増加や円安によるコスト増を上回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":12516,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":96.8}
- 経常利益: {"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":99.2}
- 純利益: {"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 売上総利益率: {"value":"52.3%","前年同期比増減":"+5.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"14.2%","前年同期比増減":"+5.8ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"ストック型顧客数":{"value":121,"unit":"社","前四半期末比":"+7社"},"ARPU":{"value":"not_disclosed","unit":"万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15061,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2162,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2299,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2367,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.2%","売上総利益":"97.9%","EBITDA":"103.7%","営業利益":"104.4%","経常利益":"114.4%","純利益":"107.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに通期予想を概ね達成。営業利益・経常利益ともに通期予想を達成
- セグメント別実績: {"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trys除く）":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"増加"},"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trys）":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"減少"},"タレントプラットフォーム":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":14}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"前年同期実績":5076,"増加":1771,"減少要因1":216,"減少要因2":54,"増加要因":67,"減少要因3":99,"当期実績":6545,"unit":"百万円"},"営業利益":{"前年同期実績":902,"増加要因":1771,"減少要因1":203,"減少要因2":630,"増加要因2":115,"減少要因3":179,"当期実績":1775,"unit":"百万円"},"為替影響":{"value":179,"unit":"百万円","内容":"円安によりコストが増大"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ストック型顧客数":"121社","月額平均顧客単価（ARPU）":"518万円","4Qのストック型顧客数増加":"エンタープライズ+3社、SMB+4社"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,950+人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年は採用を更に加速させる計画"}
- 業績見通しの前提: {"2024年平均為替レート":"0.00600円/ドン"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"80.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"50兆円とも言われる成熟した日本の保険市場","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GROOVE GEARのSun terrasへの社名変更、UI*UX Reviewの提供開始、Trys制作作品の楽天グループのR-TOONでの配信開始、2024年の採用チーム拡充・採用加速、営業・アカウントマネジメント組織の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.2%、売上総利益97.9%、EBITDA103.7%、営業利益104.4%、経常利益114.4%、純利益107.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益の進捗率97.9%、営業利益104.4%、経常利益114.4%、純利益107.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY23第4四半期の売上高は32.3億円（前年同期比+17.2%）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「4Qにおいてもフロー型売上が過去最高水準となった。／四半期ベースで過去最高の売上高を記録」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益ともに通期予想を概ね達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益増減要因（前年同期比）、営業利益増減要因（前年同期比）の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主力のクリエイティブ＆エンジニアリングの受注好調により、前年⽐で増収増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クリエイティブ＆エンジニアリング、タレントプラットフォームの売上高推移・売上構成比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員拡充により販管人件費が増加／円安進行による影響179百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Trys前年同期比-51.0%／円安影響により179百万円コストが増大」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「FY24平均為替レートは0.00600円/ドン」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は、様々な不確定要因の影響等により、見通しとは大きく乖離する可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「UI*UX Reviewの提供を開始／GROOVE GEARがSun terrasへ社名変更／R-TOONにて配信開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型顧客数121社、月額平均顧客単価518万円、月次平均解約率3.58%、従業員数1,950+人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「通期では前期末比＋11社／前年⽐＋12万円の上昇／4QはARPUが前四半期比で低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ストック型顧客数の推移／月額平均顧客売上（ARPU）の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,950+／今期採用を更に加速させる計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「50兆円とも言われる成熟した日本の保険市場」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は73.0%から80.1%へ改善」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年12月期通期決算説明資料／業績ハイライト、業績予想、成長戦略に関するトピックス」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaの事業概要に続き、通期業績ハイライト、業績見通し、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想は把握可能な情報に基づき判断したものであり、リスクや不確実性を含むとの説明のみ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年は成長を計画／実際の業績は見通しとは大きく乖離する可能性があります」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「4Qにおいてもフロー型売上が過去最高水準となった。／四半期ベースで過去最高の売上高を記録」）
