# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2023年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20231108582467
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.2％増、営業利益は105.6％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クリエイティブ＆エンジニアリングで既存顧客からの受注増加と新規顧客の増加が継続し、タレントプラットフォームでは企業の採用意欲が回復基調となったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":9284,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6}
- 経常利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":112.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5}
- １株当たり当期純利益: 31.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":80}
- 総資産: {"value":12734,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9297,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12494,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":88.5},"経常利益":{"value":1993,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2},"純利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":55,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":38,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金評価損","金額":95,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":99,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":38055900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":132,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クリエイティブ＆エンジニアリングでは既存顧客からの受注増加と新規顧客の増加が継続し、タレントプラットフォームでは企業の採用意欲が回復基調となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計9,284百万円、通期予想12,494百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,336百万円、通期予想1,700百万円。売上高は第3四半期累計9,284百万円、通期予想12,494百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9,284百万円（前年同期比16.2％増）、営業利益1,336百万円（同105.6％増）、経常利益1,727百万円（同112.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.2％増、営業利益は前年同期比105.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,336百万円、経常利益1,727百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,204百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,700百万円（対前期増減率88.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計57百万円、特別損失合計234百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は投資有価証券評価損38百万円、関係会社出資金評価損95百万円、固定資産除却損など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、デジタル・クリエイティブスタジオ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高9,284百万円、営業利益1,336百万円。前年同期は売上高7,990百万円、営業利益649百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期73.0％、2022年12月期80.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存顧客からの受注増加と、新規顧客の増加が継続している。企業の採用意欲が回復基調にある。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ストック型顧客数114社、顧客単価5,208千円、クリエイティブ＆エンジニアリング売上高8,061百万円、タレントプラットフォーム売上高1,222百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組み、既存顧客からの受注増加と新規顧客の増加が継続している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来の業績は当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年1月1日から2023年9月30日までの第3四半期累計について、売上高9,284百万円、営業利益1,336百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ロシア・ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの長期化、円安基調の強まり、原材料価格の高騰が続いている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間についても百万円単位で表示しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「既存顧客からの受注増加との記載はあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストック型顧客数は114社、顧客単価は5,208千円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
