# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20231108582459
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、主力のクリエイティブ＆エンジニアリング事業の受注が好調で、前年同期比で増収増益となった。8月に上方修正した通期予想に対しても、売上高・営業利益・経常利益などが順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

クリエイティブ＆エンジニアリングのストック型・フロー型売上が好調だったこと、ベトナム人員の新価格浸透と従業員1人当たり稼働単価の上昇により売上総利益率が改善したこと、増収効果が人員拡充に伴う販管人件費増加や円安によるコスト増を上回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9284,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6}
- 経常利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":112.8}
- 純利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5}
- 売上総利益率: {"value":52.1,"unit":"%","yoy_change_points":5.4}
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_change_points":6.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":3162,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trys除く）":{"yoy_pct":29.9},"Trys":{"yoy_pct":-50.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12494,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6692,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1894,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1993,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.3,"売上総利益":72.3,"EBITDA":77.9,"営業利益":78.6,"経常利益":86.7,"純利益":82.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trys除く）":{"売上":"not_disclosed","yoy_pct":29.9},"Trys":{"売上":"not_disclosed","yoy_pct":-50.5},"タレントプラットフォーム":{"売上":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収効果":{"value":1294,"unit":"百万円"},"その他の増減要因":{"value":73,"unit":"百万円"},"その他の減少要因":{"value":-160,"unit":"百万円"},"その他の減少要因2":{"value":-22,"unit":"百万円"},"その他の減少要因3":{"value":-77,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"増収効果":{"value":1294,"unit":"百万円"},"販管人件費等":{"value":-110,"unit":"百万円"},"その他の費用要因":{"value":-391,"unit":"百万円"},"その他の増加要因":{"value":33,"unit":"百万円"},"為替影響":{"value":-139,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ストック型顧客数":{"value":114,"unit":"社","前四半期比":-2},"月額平均顧客売上（ARPU）":{"value":520,"unit":"万円","前四半期比":"増加"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":"2,000以上","unit":"人","内訳":"Sun Asterisk 260以上、Sun Asterisk Vietnam 1,500以上、GROOVE GEAR 95以上、NEWh 15以上、Trys 130以上"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"value":0.00584,"unit":"円/ドン","対象":"2023年12月期第3四半期までの平均"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":73,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Azure OpenAI Serviceを活用したプロダクト開発支援の強化、生成AIを活用した新規事業アイデア創出支援サービスAI*deationを通じたプロトタイプ・PoC開発、採用ブランド構築支援サービスHR*Blueprintの提供開始、森ビル運営のインキュベーションセンターARCHへの事業開発支援パートナーとしての参画、小林製薬とのDXパートナー協業、TrysによるブロックチェーンゲームBouncyBunnyのリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 74.3%」「営業利益 78.6%」「経常利益 86.7%」などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年8月に上方修正した通期予想に対しても順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23第3四半期単独の売上は31.62億円（前年同期比+13.2%）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「前年同期比で増収増益」「順調な進捗」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月に上方修正した通期予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因（前年同期比）」および「営業利益増減要因（前年同期比）」の図に、1,294、-160、-139などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のクリエイティブ＆エンジニアリングの受注好調」「ストック型売上・フロー型売上ともに好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエイティブ＆エンジニアリング…前年同期比約＋30％」「タレントプラットフォーム…安定して推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「-110」「-139」などの金額を表示し、本文で「販管人件費が増加」「円安進行」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Trys前年同期比-50.5%」「前年同期比139Mのコスト増要因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY23-3Qまでの平均為替レート…0.00584円/ドン」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比139Mのコスト増要因」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対しても順調な進捗」「営業利益・経常利益ともに高い進捗率」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「事業概要」「第3四半期業績ハイライト」「成長戦略に関するトピックス」「Appendix」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HR*Blueprintの提供を開始」「ARCHの事業開発支援パートナーとして参画」「BouncyBunnyを今冬にリリース予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型顧客数」「月額平均顧客売上（ARPU）」「月間セッション数150万以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック型顧客数は前四半期末比-2社」「ARPUは前四半期比で増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック型顧客数の推移」「月額平均顧客売上（ARPU）の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,000+」「今期採用を更に加速させる計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DX市場におけるSun*のユニークネス」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…64.3%から73.0%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「会社概要」「デジタル・クリエイティブスタジオとは？」および複数の事例紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「今期採用を更に加速させる計画」「今冬にリリース予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業概要」「Our Works」などのページを掲載。」）
