# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20230809538637
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

上期の売上高・利益が前年同期を上回り、営業利益と経常利益は期初計画に対して高い進捗となったため、2023年12月期の通期業績予想を上方修正した。通期営業利益予想は12億円から17億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力のクリエイティブ＆エンジニアリングで受注が好調だったこと、高水準の売上総利益率を維持したこと、ベトナム人員の新価格の浸透や従業員あたり稼働単価の向上により、労務費を大きく増加させず増収となったこと。期初予算に対する業績の進捗が高水準となったため、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6121,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":87.6}
- 経常利益: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":123.4}
- 純利益: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":111.2}
- 売上総利益率: {"率":"51.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の46.7%から改善"}
- 営業利益率: {"率":"14.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の8.8%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第2四半期単独売上高30.72億円、前年同期比18.5%。クリエイティブ＆エンジニアリング（Trys除く）前年同期比26.2%、タレントプラットフォーム前年同期比2.7%、Trys前年同期比-9.1%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12494,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6692,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1894,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1993,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.6%","営業利益":"71.8%","経常利益":"74.4%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対し、営業利益・経常利益ともに高い進捗率。ARPUは予算を上回り推移。
- セグメント別実績: クリエイティブ＆エンジニアリング：上期売上高の主な構成、前年同期比25%強の成長。タレントプラットフォーム：安定的に成長を継続中。セグメント別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":926,"C&E労務費増加":-78,"C&E外注費減少":126,"その他原価増加":-126,"為替影響":-100},"営業利益":{"増収":926,"売上原価増加":-77,"販管人件費増加":-254,"その他販管費減少":95,"信託SO関連費用":-90,"為替影響":-198}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2,000人超（2022年12月31日実績、有期雇用等含む）","内訳":"Sun* Vietnam 1,500人超、Sun Asterisk 260人超、GROOVE GEAR 95人超、NEWh 15人超、Trys 130人超","期中の増減・採用計画":"受注好調を背景に今期採用をさらに加速する計画"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":"0.00582円/ドン（修正後予想）","修正前為替レート":"0.00562円/ドン"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"2023年6月末64.3%（目標値はnot_disclosed）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サッポロホールディングスの共創プラットフォーム『DXイノベーション★ラボ』への参画、浜崎あゆみ公式ファンコミュニティアプリ『Team Ayu』のリリース、生成AIを活用した新規事業アイディエーション支援サービス『AI*deation』の提供開始、新規顧客獲得に向けたセールチームの拡充と既存顧客のアカウント担当者増員、CXOレイヤー人材の採用拡大、新卒採用の拡大、大学との関係強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.6%、営業利益71.8%、経常利益74.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画に対し、営業利益・経常利益ともに高い進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23第2四半期単独の売上は30.72億円（前年同期比+18.5%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に公表した業績予想に対する業績の進捗が高水準となったため、業績予想の修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因（前年同期比）」「営業利益増減要因（前年同期比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベトナム人員の新価格の浸透、従業員あたり稼働単価の向上」「為替の円安進行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の推移」グラフにサービスライン別売上を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加-77」「販管人件費増加-254」「その他販管費減少95」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Trys…前年同期比-9.1% ※ゲームタイトル譲渡により売上減少」「前年同期比198Mのコスト増要因」「ストック型顧客数は133社→121社へ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「修正前0.00562→修正後0.00582」円/ドン」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「修正後予算の増減要因に「為替影響-71」、前年同期比の営業利益要因に「為替影響-198」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高50.6%、営業利益71.8%、経常利益74.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Team Ayu』をリリース」「『AI*deation』を提供開始」「『DXイノベーション★ラボ』へ参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型顧客数」「月額平均顧客単価」「月次平均解約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型顧客数は前四半期末比＋3社」「ARPUは予算を上回り推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック型顧客数」「月額平均顧客売上（ARPU）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,000+」「今期採用を更に加速させる計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DX市場におけるSun*のユニークネス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…64.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「事業概要」「業績ハイライト」「通期業績予想の修正」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の修正を実施」「今期採用を更に加速させる計画」」）
