# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2023年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20230809538635
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2023年12月期通期の売上高予想を124億94百万円、営業利益予想を17億円に引き上げたほか、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想も上方修正した。経常利益の増減率は45.2％。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では顧客数が計画を下回った一方、エンタープライズ顧客およびSMB顧客のARPU上昇とクリエイティブ＆エンジニアリングの売上高が計画を上回った。円安によるベトナム子会社の円換算コスト増の影響はあったものの、売上原価と販売費及び一般管理費が計画を下回ったこと、下半期の業績および為替の見通しを踏まえ、前提となる顧客数、ARPU、費用、平均為替レートを見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12087,"revised_forecast":12494,"change":407,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1700,"change":499,"change_rate":41.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1372,"revised_forecast":1993,"change":620,"change_rate":45.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1047,"revised_forecast":1460,"change":413,"change_rate":39.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.6,"revised_forecast":38.42,"change":"−","change_rate":"−","unit":"円.銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月8日
- 前期実績: 売上高10,745百万円、営業利益902百万円、経常利益1,144百万円、親会社株主に帰属する当期純利益823百万円、1株当たり当期純利益21.81円.銭
- 修正の理由: 第2四半期累計では顧客数が計画を下回った一方、エンタープライズ顧客およびSMB顧客のARPUが上昇し、クリエイティブ＆エンジニアリングの売上が計画を上回った。円安によるベトナム子会社の円換算コスト増があったものの、売上原価と販売費及び一般管理費が計画を下回ったため、下半期の業績および為替の見通しを勘案し、顧客数、ARPU、費用、平均為替レート等の前提を見直して上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当期の第2四半期累計実績は、売上高6,121百万円となり、業績予想に対する進捗率は50.6％となりました」／「2023年12月期通期の業績予想について上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高及び各段階利益を上方修正しています」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「41.6」、経常利益の増減率「45.2」、当期純利益の増減率「39.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.3」／営業利益「41.6」／経常利益「45.2」／当期純利益「39.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「45.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回修正予想1,700」／「前期実績902」；経常利益「1,993」／「1,144」；当期純利益「1,460」／「823」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益を上方修正しています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客及びSMB顧客」／「クリエイティブ＆エンジニアリング」／「ベトナム子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客数」／「ARPU」／「クリエイティブ＆エンジニアリングの売上」／「円安進行」／「売上原価」／「販売費及び一般管理費」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客数が計画を下回って推移」／「ドン円為替の円安進行によるベトナム子会社における円換算コストの増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期累計実績」／「進捗率は50.6％」／「2023年12月期末時点の期中平均為替レート」／「通期平均ARPU 516万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期下半期の業績及び為替の見通しを勘案した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価と販売費及び一般管理費が計画を下回ったため営業利益の業績予想に対する進捗率は71.8％」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ベトナム子会社における円換算コストの増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「顧客数」「ARPU」「為替」「売上原価」「販売費及び一般管理費」等の前提見直しを説明しており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「顧客数」「ARPU」「売上原価」「販売費及び一般管理費」「為替レート」の見直しが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月9日」／対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」／「第2四半期累計実績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月8日に公表した2023年12月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想数値の修正」／「通期の連結業績予想について…売上高及び各段階利益を上方修正しています」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「2023年12月期通期業績予想数値の修正」と「修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想について上方修正が必要な状況にあると判断しました」／「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
