# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20230510563477
種別: 開示
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

運転資金などに充てるため、三井住友銀行から30億円、みずほ銀行から15億円、合計45億円を短期借入しました。借入額は2023年3月末の連結純資産の54.8％に相当します。

## 会社が挙げた理由

今後の事業拡大に向けた運転資金等への充当及び財務基盤の安定性向上を目的としているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 短期借入金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年12月21日
- 実施日: 2023年1月10日および2023年2月2日（借入実績）
- 対象期間: 2023年1月10日～2023年12月29日、および2023年2月2日～2023年12月30日
- 金額: 三井住友銀行：30億円、みずほ銀行：15億円、合計：45億円
- 数量・規模: 連結純資産に対する借入金額の比率54.8％
- 業績への影響: 2023年12月期の連結業績への影響は軽微
- 理由: 今後の事業拡大に向けた運転資金等への充当及び財務基盤の安定性向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに発表する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「連結純資産比率　純資産額（Ａ）8,211百万円　借入金額（Ｂ）4,500百万円　比率（Ｂ／Ａ）54.8％」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「当該借入による2023年12月期の連結業績への影響は軽微」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額の純資産額に対する割合」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先　三井住友銀行／借入先　みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額30億円、借入日2023年1月10日、借入期間2023年1月10日～2023年12月29日／借入金額15億円、借入日2023年2月2日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「30億円、15億円、2023年3月31日、8,211百万円、4,500百万円、54.8％」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入先および借入金額の記載はあるが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「三井住友銀行、みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入日2023年1月10日、借入期間2023年1月10日～2023年12月29日／借入日2023年2月2日、借入期間2023年2月2日～2023年12月30日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022年12月21日開催の取締役会において、2023年に運転資金として短期借入金を最大50億円借り入れることを決定いたしました。その後、2023年1月10日に30億円および2023年2月2日に15億円の借り入れ契約を金融機関と締結いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「その結果、一連の短期借入金額が四半期の末日（2023年3月31日）における純資産額の30%以上に相当する額となりましたので、お知らせいたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2022年12月21日開催の取締役会において、2023年に運転資金として短期借入金を最大50億円借り入れることを決定」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「一連の短期借入金額が四半期の末日（2023年3月31日）における純資産額の30%以上に相当する額となりましたので、お知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「短期借入金を最大50億円借り入れることを決定いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年1月10日に30億円および2023年2月2日に15億円の借り入れ契約を金融機関と締結いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年5月10日／借入日2023年1月10日／借入期間2023年1月10日～2023年12月29日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2022年12月21日開催の取締役会において、2023年に運転資金として短期借入金を最大50億円借り入れることを決定いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「影響は軽微ではありますが、今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに発表いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借り入れ契約を金融機関と締結いたしました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「今後の事業拡大に向けた運転資金等への充当／2023年12月期の連結業績への影響」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入期間2023年1月10日～2023年12月29日／借入期間2023年2月2日～2023年12月30日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「当該借入による2023年12月期の連結業績への影響は軽微ではありますが、今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに発表いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入利率　基準金利+スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の明細／借入金額の純資産額に対する割合／連結業績への影響は軽微」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借り入れ契約を金融機関と締結いたしました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「運転資金等への充当／2023年12月期の連結業績への影響」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2023年1月10日～2023年12月29日／2023年2月2日～2023年12月30日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の事業拡大に向けた運転資金等への充当／2023年12月期の連結業績への影響」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入利率　基準金利+スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社は、2022年12月21日開催の取締役会において、2023年に運転資金として短期借入金を最大50億円借り入れることを決定いたしました。」）
