# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2023年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20230510563471
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、受注の好調に加え、外注費などのコストを抑えたことで増収・増益となった。売上高は前年同期比17.1%、営業利益は55.8%増加した。

## 会社が挙げた理由

受注が好調に推移したこと、外注費を中心にコストを抑制できたこと、単価上昇や低採算案件の減少、既存人員の稼働率改善が寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3049,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 経常利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":244.7}
- 純利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":202.1}
- 売上総利益率: {"value":51.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.4}
- 営業利益率: {"value":15.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3049,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8},"経常利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":244.7},"純利益":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":202.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12087,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5950,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1372,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1047,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.2%","営業利益":"39.7%","経常利益":"44.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリエイティブ＆エンジニアリング":"前年同期比で二桁成長。売上高の具体的金額はnot_disclosed","タレントプラットフォーム":"売上高は前年同期比49%成長。売上高の具体的金額はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":445,"労務費増加":-61,"外注関連費減少":15,"その他原価増加":-13,"為替影響":-44},"営業利益":{"増収":445,"売上原価増加":-59,"人件費増加":-146,"業務委託費減少":39,"その他販管費増加":-83,"為替影響":-25}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ストック型顧客数":114,"エンタープライズARPU":"上昇","SMB ARPU":"低下"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2,000人超（2022年12月31日実績）","期中の増減・採用計画":"今期採用を更に加速させる計画"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":"0.00562円/ドン"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2022年12月":80,"2023年3月":60.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン型リスキリングサービス『innovation playkit』の提供開始、事業開発プロセス『プロジェクト／ストラテジー・フィット』の提供開始、早稲田大学大学院へのPBL型授業の提供、エンタープライズ獲得に向けたアライアンス・組織拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率25.2%、営業利益の進捗率39.7%、経常利益の進捗率44.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する明示的な記述なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY23第1四半期単独の売上は30.49億円（前年同期比+17.1%）』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に該当する記述なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記述なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上総利益増減要因（昨対比）』『営業利益増減要因（昨対比）』のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『受注が好調に推移』『C&Eの受注好調』『新規クライアント獲得好調』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「C&Eは『売上高の二桁成長』、TPFは『前年同期比で49％成長』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『外注関連費減少15』『人件費増加146』『業務委託費減少39』などの金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『円安により83Mのコスト増要因』『スタートアップ企業の資金調達環境・事業環境の悪化により一部顧客のプロジェクト縮小』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『FY23-1Qの平均為替レートは、期中予想と同じ0.00562円/ドン』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを織り込んだ金額の記述なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記述なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『innovation playkitの提供を開始』『プロジェクト／ストラテジー・フィットの提供を開始』『早稲田大学大学院へ提供』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ストック型顧客数』『SMB顧客数』『エンタープライズ顧客数』『全顧客平均ARPU』『SMB顧客平均ARPU』『エンタープライズ顧客平均ARPU』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『ストック型顧客数は…前四半期比＋4社』『エンタープライズARPUは上昇』『SMBはARPU低下』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ストック型顧客数の推移』『月額平均顧客単価（ARPU）の推移』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数2,000+』『今期採用を更に加速させる計画』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は…80.0、60.8』という実績表示のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年12月期第1四半期決算説明資料』で、業績ハイライトと成長戦略の章立て。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『事業概要』『会社概要』がある一方、『第1四半期業績ハイライト』『成長戦略に関するトピックス』が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後も安定成長の見込み』『今期採用を更に加速させる計画』『導入を目指します』。」）
