# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2023年12月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20230510563424
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益と経常利益の伸びが大きくなりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

クリエイティブ＆エンジニアリングで既存顧客からの継続・安定した受注と新規顧客の増加が続いたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3049,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 経常利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":244.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":202.1}
- １株当たり当期純利益: 10.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.8%","前期末":"80.0%"}
- 総資産: {"value":13505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8211,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12087,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"経常利益":{"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"純利益":{"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":26,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金評価損","金額":57,"単位":"百万円"},{"項目":"出資金評価損","金額":8,"単位":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","金額":92,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38,009,700株
- 期末自己株式数: 132株
- 業績の増減要因: クリエイティブ＆エンジニアリングでは、既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と新規顧客の増加が継続。ストック型顧客数は114社、月次平均顧客単価は4,841千円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は12,087百万円、第1四半期実績は3,049百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は476百万円、通期予想は1,200百万円。売上高は第1四半期3,049百万円、通期予想12,087百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,049百万円（同17.1％増）、営業利益476百万円（同55.8％増）、経常利益611百万円（同244.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益407百万円（同202.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,604百万円から当期3,049百万円、営業利益は305百万円から476百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益476百万円、経常利益611百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益407百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,200百万円、対前期増減率は33.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として投資有価証券評価損26百万円、関係会社出資金評価損57百万円、出資金評価損8百万円、合計92百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、デジタル・クリエイティブスタジオ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,049百万円、営業利益476百万円。前年同期は売上高2,604百万円、営業利益305百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第1四半期60.8％、2022年12月期80.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ストック型顧客数114社、月次平均顧客単価4,841千円、クリエイティブ＆エンジニアリング売上高2,611百万円、タレントプラットフォーム売上高437百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます」「既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高3,049百万円、営業利益476百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や、資源価格の高騰や世界的なインフレの進行などもあり、将来の見通しは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2023年1月1日～2023年3月31日」、前年同期は「2022年1月1日～2022年3月31日」。「重要な子会社の異動…無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客からの継続・安定した堅調な受注」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック型顧客数は114社、月次平均顧客単価は4,841千円」」）
