# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2022年12月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20221109560569
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比39.6%増となった一方、営業利益は人件費や外注関連費などの増加により42.5%減となった。売上高・売上総利益は予算を上回り、営業利益も予算を上回った。

## 会社が挙げた理由

増収による利益押し上げがあった一方、人件費、外注関連費、その他原価、販管人件費、業務委託費などが増加した。為替の影響も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7990,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 経常利益: {"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 純利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 売上総利益率: {"value":"46.7%","前年同期比増減ポイント":-4.7}
- 営業利益率: {"value":"8.1%","前年同期比増減ポイント":-11.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2793,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1306,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10853,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5145,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":866,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1058,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":769,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":0.0056,"unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.6%","売上総利益":"72.5%","営業利益":"74.9%","経常利益":"76.7%","純利益":"80.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":2267,"人件費増加":-634,"外注関連費増加":-196,"その他原価増加":-208,"為替影響":-442},"営業利益":{"増収":2267,"原価増加":-1271,"販管人件費増加":-668,"業務委託費増加":-78,"その他費用増加":-343,"為替影響":-386}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数・ARPUの推移を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 1,800人以上（2022年9月末時点のグループ合計）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファンコミュニティアプリ『The Orchard』のリリース、『バリュー・デザイン・シンタックス』を活用した新規事業開発支援プログラムの提供開始、日本音楽著作権協会の楽曲管理サービス『KENDRIX』の実用化に向けたサービスローンチ、新規事業開発に関する書籍『異能の掛け算－新規事業のサイエンス－』の出版

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.6%、売上総利益72.5%、営業利益74.9%、経常利益76.7%、純利益80.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上総利益「予算3,680」対「実績3,731」、営業利益「予算568」対「実績649」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度3Qの数値として売上高2,793、売上総利益1,306、営業利益188」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増収」「人件費増加」「外注関連費増加」「その他原価増加」「為替影響」などの金額付きブリッジ」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益ブリッジの「原価増加-1,271」「販管人件費増加-668」「業務委託費増加-78」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトに連結ベースの売上高・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増加-634」「外注関連費増加-196」「原価増加-1,271」「販管人件費増加-668」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益1,130から649へのブリッジで「原価増加-1,271」「販管人件費増加-668」などを表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファンコミュニティアプリ『The Orchard』をリリース」「提供を開始」「書籍を10月28日より初出版」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページの顧客数・ARPU、参加者満足度85%、累計200名以上の研修卒業生」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数・ARPUの増加推移、研修「3期連続で継続的に実施」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIページに顧客数と「ARPU」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,800+」、Sun Asterisk Vietnam「1,460+」、GROOVE GEAR「80+」など」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」、Agendaに「Performance Highlight」「成長戦略に関するトピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Vision」「About Sun*」「About Digital Creative Studio」および業績ハイライトを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「リリースしました」「提供を開始」「通期業績予想」の具体的数値」）
