# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20221109560568
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比39.6％増となった一方、営業利益は42.5％減、経常利益は32.7％減、純利益は39.9％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

クリエイティブ＆エンジニアリングでは既存顧客からの受注増加と新規顧客の増加が継続し、タレントプラットフォームでは企業の採用意欲が回復基調にあると説明している。利益減少の具体的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":7990,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 経常利益: {"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- １株当たり当期純利益: 16.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.5,"前期末":78.4}
- 総資産: {"value":10353,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7816,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10853,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"営業利益":{"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6},"経常利益":{"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7},"純利益":{"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.00","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":69,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":16908,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":51287,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 37,753,000株
- 期末自己株式数: 106株
- 業績の増減要因: クリエイティブ＆エンジニアリングでは既存顧客からの受注増加と新規顧客の増加が継続し、ストック型顧客数は107社、顧客単価は5,098千円となった。タレントプラットフォームでは企業の採用意欲が回復基調にある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は10,853百万円、第3四半期累計実績は7,990百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は通期予想866百万円に対して第3四半期累計649百万円、売上高は通期予想10,853百万円に対して7,990百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比39.6％増、営業利益は42.5％減、経常利益は32.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,723百万円から7,990百万円に増加し、営業利益は1,129百万円から649百万円に減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益649百万円、経常利益812百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益622百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は866百万円、第3四半期累計の営業利益実績は649百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計は0.00円、2022年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は69千円、特別損失は本社移転費用16,908千円、投資有価証券評価損51,287千円、固定資産除却損0千円、合計68,196千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、デジタル・クリエイティブスタジオ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は営業利益649,826千円、売上高7,990,321千円。前年同期は営業利益1,129,923千円、売上高5,723,571千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期75.5％、2021年12月期78.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの受注増加と、新規顧客の増加が継続」「企業の採用意欲が回復基調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ストック型顧客数107社、顧客単価5,098千円、クリエイティブ＆エンジニアリング売上高6,907,537千円、タレントプラットフォーム売上高1,082,783千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます」「既存顧客からの受注増加と、新規顧客の増加が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年9月30日」の期間と、売上高7,990百万円、営業利益649百万円、前年同期比39.6％増・42.5％減などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢の長期化や原材料の供給不足」「グローバルでの金利調整などを背景とした円安進行」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック型顧客数は107社、顧客単価は5,098千円」。」）
