# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2022年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20220810517999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。特に営業利益は1,710百万円から866百万円へ大きく引き下げている。

## 会社が挙げた理由

既存のエンタープライズ顧客のARPU低下により、クリエイティブ＆エンジニアリングの売上が計画を下回っている。加えて、ベトナムドンに対する円安進行により、ベトナム子会社の円換算コストが増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":10853,"change":-547,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1710,"revised_forecast":866,"change":-844,"change_rate":-49.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1058,"change":-772,"change_rate":-42.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":769,"change":-731,"change_rate":-48.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.75,"revised_forecast":20.37,"change":"−","change_rate":"−","unit":"円.銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 9 日
- 前期実績: 売上高 8,030百万円、営業利益 1,411百万円、経常利益 1,574百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,301百万円、１株当たり当期純利益 34.79円
- 修正の理由: 既存のエンタープライズ顧客のARPUが低下し、クリエイティブ＆エンジニアリングの売上が計画を下回っていること、ベトナムドンに対する円安進行によりベトナム子会社の円換算コストが増加したことなどを踏まえ、ストック型顧客数、月次平均顧客単価、期中平均為替レートの前提を見直したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当期の第 2 四半期累計実績は、売上高 5,195 百万円となり、業績予想に対する進捗率は 45.5％」および「2022 年 12 月期通期の業績予想について下方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当期の第 2 四半期累計実績」および「2022 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「11,400」から「10,853」、営業利益は「1,710」から「866」、経常利益は「1,830」から「1,058」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,500」から「769」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高「△4.8」、営業利益「△49.4」、経常利益「△42.2」、当期純利益「△48.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.8」に対し、営業利益は「△49.4」、経常利益は「△42.2」、当期純利益は「△48.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△49.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「866」に対し前期実績「1,411」、経常利益は「1,058」に対し「1,574」、当期純利益は「769」に対し「1,301」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「増減額(B-A)」で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ「△547」「△844」「△772」「△731」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「既存のエンタープライズ顧客の ARPU が低下」「円安進行によるベトナム子会社における円換算コストの増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「ドン円為替の円安進行によるベトナム子会社における円換算コストの増加の影響が大きく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存のエンタープライズ顧客」「クリエイティブ＆エンジニアリング」「ベトナム子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存のエンタープライズ顧客の ARPU が低下」「クリエイティブ＆エンジニアリングの売上が計画を下回って推移」「円安進行による…円換算コストの増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存のエンタープライズ顧客の ARPU が低下」「ドン円為替の円安進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 2 四半期累計実績」「売上高 5,195 百万円」「進捗率は 45.5％」「期末ストック型顧客数 107 社」「通期平均 ARPU 549 万円」「0.0056 円/ベトナムドン」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期下半期の業績及び為替の見通しを勘案した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クリエイティブ＆エンジニアリングの売上が計画を下回って推移」「円換算コストの増加」「営業利益の業績予想に対する進捗率」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「前提となるストック型顧客数及び月次平均顧客単価と…期中平均為替レートの見直し等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「顧客数」「ARPU」「売上」「円換算コスト」「為替の見通し」を挙げている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載は「ストック型顧客数」「月次平均顧客単価」「期中平均為替レート」の見直しを中心としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」「2022 年 8 月 10 日」「当期の第 2 四半期累計実績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 2 月 9 日に公表した 2022 年 12 月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期業績予想数値の修正」「売上高及び各段階利益を下方修正しています」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前提となるストック型顧客数及び月次平均顧客単価」「期中平均為替レートの見直し等を踏まえ」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
