# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2022年12月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20220810517988
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2022年12月期上期は売上高が前年同期比43.0%増と大きく伸びた一方、原価・人件費・外注費の増加や為替の影響で、営業利益は41.3%減となった。通期計画は売上高・利益とも下方修正され、修正後計画に対して上期実績は未達だった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加があった一方、人件費、外注関連費、その他原価・販管費の増加および為替影響により利益が減少した。通期計画の修正理由として、C&Eの減収、Trysの減収、原価・販管費の増加、為替影響などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5195,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 経常利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 純利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.8}
- 売上総利益率: {"value":46.7,"unit":"%","yoy_change_points":-5.5}
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","yoy_change_points":-12.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2588,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":298,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.5,"売上総利益":42.4,"営業利益":26.8,"経常利益":25,"純利益":22.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,800人以上","期末":"2022年6月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1,500（単位は資料記載のまま判読困難）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バリューデザイン・シンタックスツールの開発、GitHubとの連携による開発プラットフォーム構築支援・組織開発支援・PoC支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.5%、売上総利益42.4%、営業利益26.8%、経常利益25.0%、純利益22.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画 営業利益 657」「実績 営業利益 459」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022の1Q、2Q、3Q、4Qの四半期別推移、および2Qの売上高2,588が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正前計画」「修正後計画」として売上総利益・営業利益の計画値が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「計画 営業利益 657」から「実績 営業利益 459」まで、減収、原価増、人件費増加、為替影響などの金額を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費増加」「外注関連費増加」「その他原価増加」「業務委託費増加」「為替影響」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増」「人件費増加」「外注関連費増加」「その他費用増加」などの金額付きブリッジ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益782百万円から459百万円への変化について、原価増426、人件費増101、業務委託費増232、為替影響216などが示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の通期予想進捗率26.8%、売上高の進捗率45.5%などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バリューデザイン・シンタックスツールを開発」「Sun*＋GitHub」による各種支援。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページにSMB、SMB ARPU、ARPUの推移が掲載され、会社概要に従業員数1,800人以上が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SMB顧客数の推移やARPUについて、増加する数値と低下する数値の双方が掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SMB」「SMB ARPU」「ARPU」の推移グラフ。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,800+」およびSun Asterisk Vietnam「200+」、GROOVE GEAR「80+」、Trys「120+」など。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場に関連して「1,500」「300」などの数値が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期第2四半期 決算説明資料」、Performance Highlight、KPI、Topicsの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Vision」「Our Mission」「About Sun*」「About Digital Creative Studio」など。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修正後計画」「実績」「増収」「人件費増加」などの断定的な表示。」）
