# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2021年12月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20220209584439
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年から大きく増加した。2022年12月期も増収増益を見込む一方、営業利益率は17.6%から15.0%へ低下する計画である。

## 会社が挙げた理由

資料では、ARPUの上昇、MA（契約・取引規模を示す指標）の増加、Trysを含む売上拡大などを示しているが、連結業績の増減理由を金額付きで整理した説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":8030,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 営業利益: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 経常利益: {"value":1574,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- 純利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.6,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数とARPUが示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 1,800人超（Sun Asteriskグループ等の説明）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Spreadyの展開、Vibloを活用した採用施策、スタートアップ投資・協業の拡大、AI・ブロックチェーン等を含む新規事業への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績実績とFY22業績予想の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と2021年11月10日時点の予想値の比較はあるが、「計画以上」「計画未達」等の評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Performance Highlightでは通期の2020年・2021年実績が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ページには前年実績との比較があるが、「過去最高」等の表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績表には「2021/11/10」の予想値と実績値が併記されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Performance HighlightにARPU、MA、売上高等のグラフ・数値がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客数、MA、売上高の増加を示すグラフが掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と利益率は示されているが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は2021年17.6%、2022年15.0%と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY22 Earnings Forecastには予想値が掲載されているが、為替や原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想ページにリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と翌期通期予想を示している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Agendaには2021年12月期、2022年12月期、トピックス等があるが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Spready」「Viblo」「Ecosystem of Sun* Startup Studio」およびスタートアップ投資に関するページがある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Performance Highlightに顧客数、ARPU、MAの数値グラフがある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は85から95、ARPUは389から475、MAは6243から8395と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIページに顧客数の棒グラフとARPUのグラフが掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「About Sun*に「1,800+」「Sun Asterisk Vietnam 1,460+」「GROOVE GEAR 80+」「Trys 120+」等の人数がある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「周辺環境の説明に「1,500B」「300」等の市場関連数値、およびIT人材市場の数値がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資やR&Dの取り組みは紹介されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期 通期 決算説明資料」で、業績グラフとFY22 Earnings Forecastが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「About Sun*」「About Digital Creative Studio」「Our Works」「Our Startups」等のページが多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY22 Earnings Forecast」として2022年の予想値が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数、ARPU、MAの前年対比の増加値が掲載されている。」）
