# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2021年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20211110430232
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・各利益が前年同期を上回った。売上高は44.2%増、営業利益は62.8%増となり、営業利益率も17.4%から19.7%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

業績の増加理由を金額付きで明確に説明した記載は、提示された本文からは確認できない。資料ではデジタル・クリエイティブ・スタジオ事業、タレントプラットフォーム、スタートアップ投資などの事業内容や施策を紹介している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5723,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 営業利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 経常利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":67.2}
- 純利益: {"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","yoy_change_points":2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,091百万円など、四半期単独の推移を示すグラフあり。科目別の3か月単独の詳細数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8081,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1239,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1346,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.8,"営業利益":91.1,"経常利益":89.6,"純利益":88.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,800+","unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタートアップへの投資・共同サービスを行うStartup Studioの展開、xseeds Hubなどタレントプラットフォームの強化、AI解析・AIソリューション、NFT、D2Cなどへの事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.8%、営業利益91.1%、経常利益89.6%、純利益88.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2021の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高推移が掲載され、3Qは2,091と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は提示本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当するウォーターフォール、表、箇条書きは提示本文にない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に該当する数表や増減額は提示本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+44.2%、営業利益+62.8%、経常利益+67.2%、純利益+59.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は提示本文にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は提示本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は提示本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は提示本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Startup Studio」「xseeds Hub」「AI解析・AIソリューション」「NFT」「D2C」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型顧客数」「月額平均顧客単価（ARPU）」「従業員数」などが掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック型顧客数」と「月額平均顧客単価（ARPU）」の記載がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「Sun Asterisk 180人超、Sun Asterisk Vietnam 1,440人超など、グループの人員数が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する数値は提示本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は提示本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は提示本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値は提示本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載は提示本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、Performance HighlightやKPIのスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Vision」「About Sun*」「About Digital Creative Studio」などの定型・事業紹介ページがある一方、業績ハイライトやKPIも掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想として売上高8,081百万円、営業利益1,239百万円などを掲載している。」）
