# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2021年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20211110429961
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2021年12月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は1,473百万円、営業利益は139百万円、当期純利益は185百万円それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計で、主力サービスの顧客単価が好調に推移し、企業の採用ニーズも回復したことで売上高が高成長となった。受注増加に対応した人員採用や新しい収益モデルへの投資を進める一方、生産性向上により販管費比率が低下し、利益も予想を上回る進捗となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6608,"revised_forecast":8081,"change":1473,"change_rate":22.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1239,"change":139,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1153,"revised_forecast":1346,"change":193,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":983,"revised_forecast":1168,"change":185,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.7,"revised_forecast":30.95,"change":4.25,"change_rate":15.9,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年２月 10 日
- 前期実績: 売上高 5,367 百万円、営業利益 886 百万円、経常利益 926 百万円、当期純利益 804 百万円、１株当たり純利益 22.93 円 銭
- 修正の理由: 第3四半期累計で、クリエイティブ＆エンジニアリングは顧客単価の好調な推移、タレントプラットフォームは企業の採用ニーズの回復により増収となった。受注増加に対する人員採用や新しい収益モデルへの投資を進める一方、生産性向上により販管費比率が低下し、各段階の利益の進捗率が100％強となったため、第4四半期の業績見通しと人材採用・R&Dへの投資等のコストを勘案して上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想数値の修正」および「第４四半期の業績見通しを加算し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2021 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,473百万円、営業利益139百万円、経常利益193百万円、当期純利益185百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高22.3、営業利益12.6、経常利益16.7、当期純利益18.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は22.3％、営業利益12.6％、経常利益16.7％、当期純利益18.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループは」「全体の売上高は」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は18.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は22.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は1,168百万円、前期実績は804百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額はそれぞれ1,473、139、193、185、4.25。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力の『クリエイティブ＆エンジニアリング』の売上高が顧客単価の好調な推移により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クリエイティブ＆エンジニアリング」および「タレントプラットフォーム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客単価の好調な推移」「企業の採用ニーズの回復」「受注増加」「生産性の向上」「人材採用やR&Dへの投資等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の採用ニーズの回復」および「積極的な人員採用」「新しい収益モデルの事業への投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期の第３四半期累計実績は」および「2021 年 12 月期通期の売上高は8,081百万円、営業利益は1,239百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「高い成長を続けています」「来期以降の更なる成長に向けた」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産性の向上により販管費比率は低下し、営業利益は1,129百万円」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の更なる成長に向けた人材採用やR&Dへの投資等のコストも勘案した」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 10 日」、対象期間は「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年２月 10 日に公表した 2021 年 12 月期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2021 年 12 月期通期の業績予想について上方修正が必要な状況にあると判断」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
