# 受託開発収入と量産後のライセンス収入の組み合わせ｜フィーチャ（4052）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「顧客の車載カメラやドライブレコーダー向けに画像認識ソフトウェアのカスタマイズや実装を行う対価を受託開発収入として計上しております。また、量産以降に発生する、搭載数量に応じたソフトウェア使用料をライセンス収入として計上しております。」 — 開発・実装段階の受託開発収入と、量産後の搭載数量連動型ライセンス収入からなる事業モデルである。 (https://komori.app/company/4052/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「しかしながら、当第３四半期連結累計期間においては、ドライブレコーダーの量産案件が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルス感染症拡大により、当社の主要顧客である自動車メーカー及び自動車関連企業の設備投資動向や生産計画に想定以上の影響が出ており、先行開発案件の受注が減少しました。」 — ドライブレコーダーの量産案件が堅調に推移したことが記載され、量産後の収益モデルの実績が確認された。 (https://komori.app/company/4052/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当社ライセンス製品の量産台数は累計で100万台を突破しました。」 — 受託開発収入と量産後のライセンス収入を組み合わせる事業モデルについて、ライセンス製品の量産累計100万台突破という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/4052/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「受託開発収入　20,781　ライセンス収入　31,883　顧客との契約から生じる収益　52,664」 — 当第１四半期も受託開発収入とライセンス収入の2種類の収益を計上しており、従来の収益構造を確認できる。 (https://komori.app/company/4052/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「受託開発収入　88,907　ライセンス収入　96,425　顧客との契約から生じる収益　185,333」 — 受託開発収入とライセンス収入の双方を計上し、前年同四半期比でともに増加した。2種類の収益からなる事業モデルの回復・拡大が数値で示されている。 (https://komori.app/company/4052/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少していた受託開発案件につき、足元の受注が回復傾向にあることや、新車向け車載カメラ案件の量産が順調に立ち上がったことから、受託開発収入、ライセンス収入ともに前年同四半期比で増加しました。」 — 受託開発収入147,137千円、ライセンス収入142,592千円を計上し、両収入が前年同四半期比で増加した。受託開発と量産後ライセンスの組み合わせによる収益構造の回復・拡大が続いている。 (https://komori.app/company/4052/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「受託開発収入に関しては、前連結会計年度は新型コロナウイルスの影響で、顧客の先行開発予算が縮小されておりましたが、当連結会計年度は、足元の受注が回復傾向に転じて、197,221千円（前連結会計年度比71.5％増）となりました。また、ライセンス収入に関しては、前期に引き続き顧客メーカーのドライブレコーダーの販売が好調に推移していることと、新車向け車載カメラ案件の量産が開始されたことから、185,466千円（同27.6％増）となりました。」 — 受託開発収入と量産後のライセンス収入の双方が増加し、受託開発収入197,221千円、ライセンス収入185,466千円となった。 (https://komori.app/company/4052/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「受託開発収入　42,951　ライセンス収入　34,806　顧客との契約から生じる収益　77,758」 — 受託開発収入42,951千円、ライセンス収入34,806千円を計上し、両収入が前年同四半期を上回った。受託開発と量産後ライセンスの組み合わせによる収益構造の回復が続いている。 (https://komori.app/company/4052/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「受託開発収入　88,907　85,630　ライセンス収入　96,425　76,578　顧客との契約から生じる収益　185,333　162,208」 — 当第２四半期連結累計期間は、受託開発収入が85,630千円、ライセンス収入が76,578千円となり、前年同四半期の88,907千円、96,425千円からいずれも減少した。新規受託開発案件の開発開始遅延と、前年の一括大口納品案件の反動によるライセンス収入の平準化が要因と説明されている。 (https://komori.app/company/4052/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「受託開発収入　147,137　136,223　ライセンス収入　142,592　171,240　顧客との契約から生じる収益　289,730　307,464」 — 当第３四半期連結累計期間は、受託開発収入が前年同四半期の147,137千円から136,223千円へ減少した一方、ライセンス収入は142,592千円から171,240千円へ増加した。収益構造内で受託開発とライセンスの動きが分かれた。 (https://komori.app/company/4052/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「受託開発収入に関しては、新規受託開発案件の開発開始が遅延した影響もあり、当連結会計年度は172,986千円（前連結会計年度比12.3％減）となりました。また、ライセンス収入に関しては、既存のドラレコ案件が堅調に推移していることに加え、新車向け車載カメラ案件の量産台数が増加傾向にあることや、使用権ライセンスの契約もあった影響により、216,718千円（同16.9％増）となりました。」 — 2023年６月期は、受託開発収入が172,986千円へ12.3％減少した一方、ライセンス収入は216,718千円へ16.9％増加した。収益構造内でライセンス収入が受託開発収入を上回った。 (https://komori.app/company/4052/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「受託開発収入　42,951　44,100　ライセンス収入　34,806　46,808　顧客との契約から生じる収益　77,758　90,908」 — 当第1四半期は、受託開発収入が前年同四半期の42,951千円から44,100千円へ、ライセンス収入が34,806千円から46,808千円へ増加した。受託開発収入と量産後ライセンス収入の双方が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4052/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「受託開発収入　85,630　121,871　ライセンス収入　76,578　98,253　顧客との契約から生じる収益　162,208　220,125」 — 当第２四半期連結累計期間は、受託開発収入が前年同四半期の85,630千円から121,871千円へ、ライセンス収入が76,578千円から98,253千円へ、ともに増加した。受託開発収入と量産後ライセンス収入の双方が伸長している。 (https://komori.app/company/4052/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果もあり、受託開発収入が大幅に増加いたしました。一方で、ライセンス収入については、前期は一括売上計上の使用権ライセンスの契約があったものの、当期は当該契約の見直しにより、当期中の収益計上が無くなったため、減少しました。」 — 受託開発収入は前年同四半期の136,223千円から240,293千円へ増加した一方、ライセンス収入は171,240千円から141,800千円へ減少した。ボッシュとの提携効果による受託開発の増加と、使用権ライセンス契約の見直しによるライセンス収入の減少が同時に示された。 (https://komori.app/company/4052/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「受託開発収入に関しては、ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果等により、当連結会計年度は316,995千円（前連結会計年度比83.2％増）となりました。また、ライセンス収入に関しては、前期は一括売上計上の使用権ライセンスの契約があったものの、当期は当該契約内容の見直しにより、当期中の収益計上が無くなったため、177,214千円（同18.2％減）となりました。」 — 受託開発収入は316,995千円へ83.2％増加した一方、ライセンス収入は177,214千円へ18.2％減少した。ボッシュ提携による受託開発の増加と、使用権ライセンス契約見直しによるライセンス減少が通期で確認された。 (https://komori.app/company/4052/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、ボッシュ株式会社との業務提携や大手自動車メーカーとの共同開発案件により、前中間連結会計期間比で受託開発収入が大きく増加しました。ライセンス収入につきましては、一部、契約上の累計量産台数に応じたボリュームディスカウント（単価減少）の適用により、前中間連結会計期間比で減少いたしました。」 — 受託開発収入は前年同期の121,871千円から170,667千円へ増加した一方、ライセンス収入は98,253千円から76,527千円へ減少した。受託開発の増加と、ボリュームディスカウント適用によるライセンス収入減少が同時に示された。 (https://komori.app/company/4052/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「受託開発収入に関しては、主に大手自動車メーカーとの共同開発案件の開始により、339,879千円（前連結会計年度比7.2％増）となりました。また、ライセンス収入に関しては、一部、契約上の累計量産台数に応じたボリュームディスカウント（単価引き下げ）の適用により、157,734千円（同11.0％減）となりました。」 — 受託開発収入は339,879千円へ7.2％増加した一方、ライセンス収入は157,734千円へ11.0％減少した。受託開発と量産後ライセンスの収益構造内で、前者の増加と後者の減少が通期で確認された。 (https://komori.app/company/4052/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、大手自動車メーカーとの共同開発案件が中断となったことにより、前年同期比で受託開発収入が減少しました。ライセンス収入につきましては、当社ライセンス製品が搭載された新車の量産台数が好調であったことから増加したものの、受託開発収入の減少をカバーするに至りませんでした。」 — 受託開発収入は前年同期の170,667千円から80,360千円へ減少した一方、ライセンス収入は76,527千円から125,040千円へ増加した。ただし、ライセンス収入の増加は受託開発収入の減少を補えず、売上高は減少した。 (https://komori.app/company/4052/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「ライセンス収入は、当社ライセンスの新車向け車載カメラの量産が好調で増加したものの、受託開発収入での大手自動車メーカーとの共同開発案件の中断による減少をカバーできず、減収減益」 — 3Q累計で受託開発収入は前年同期の286百万円から169百万円へ減少し、ライセンス収入は117百万円から197百万円へ増加した。収益構成の変化が数値で更新された。 (https://komori.app/company/4052/disclosure/20260512526949)
- 2026-08-14 その他 「受託開発収⼊は共同開発案件の中断により減少したが、ライセンス収⼊の⼤幅増加により、収益性が改善。」 — 2026年６月期は受託開発収入が277百万円へ減少した一方、ライセンス収入は265百万円へ増加し、収益構成の変化が通期で示された。 (https://komori.app/company/4052/disclosure/20260807515824)
- FY2026 その他 「受託開発収入に関しては、主に大手自動車メーカーとの共同開発案件が中断となったことにより、277,978千円（前事業年度比18.2％減）となりました。また、ライセンス収入に関しては、当社ライセンス製品を搭載した車両の量産台数が好調に推移したことにより、265,892千円（同68.6％増）となりました。」 — 2026年６月期は、受託開発収入が277,978千円へ18.2％減少した一方、ライセンス収入は265,892千円へ68.6％増加した。 (https://komori.app/company/4052/filing/2025-fy)
