# 損失が見込まれる受注契約に係る受注損失引当金の計上｜フィーチャ（4052）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。仕掛品　1,053千円」 — 損失が見込まれる受注契約について、対応する受注損失引当金と相殺表示された仕掛品1,053千円を計上している。 (https://komori.app/company/4052/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「受注損失引当金に対応する仕掛品の額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2020年６月30日）仕掛品－千円、当第２四半期連結会計期間（2020年12月31日）仕掛品391千円」 — 受注損失引当金に対応する仕掛品は391千円となった。前四半期報告書記載の1,053千円から減少している。 (https://komori.app/company/4052/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「受注損失引当金（注）　3,568千円」 — 前期および第2四半期報告書の段階から進み、2021年6月期末に受注損失引当金3,568千円を計上した。対応する仕掛品も3,568千円となった。 (https://komori.app/company/4052/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「受注損失引当金に対応する仕掛品の額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2021年６月30日）仕掛品3,568千円、当第１四半期連結会計期間（2021年９月30日）仕掛品5,038千円」 — 受注損失引当金に対応する仕掛品の額が、前連結会計年度末の3,568千円から5,038千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4052/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「受注損失引当金に対応する仕掛品の額は、次のとおりであります。前連結会計年度（2021年６月30日）仕掛品3,568千円、当第２四半期連結会計期間（2021年12月31日）仕掛品　－千円」 — 受注損失引当金に対応する仕掛品の額が3,568千円からゼロとなった。引当金自体の戻入れ等については本文で明示されていない。 (https://komori.app/company/4052/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「受注損失引当金　3,568　－　3,568　－　－」 — 前期末の受注損失引当金3,568千円が当期に目的使用により全額減少し、当期末残高はゼロとなった。対応する仕掛品もゼロとなっている。 (https://komori.app/company/4052/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「受注制作のソフトウェア開発のうち、将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、発生が見込まれる損失額を計上しております。なお、当連結会計年度末における引当金残高はありません。」 — 受注損失引当金の計上方針を維持し、2024年６月期末の引当金残高はゼロである。 (https://komori.app/company/4052/filing/2023-fy)
