# フィーチャ（4052） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-28
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4052
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z1RU.pdf

## 要点

北京飞澈科技有限公司が2026年6月5日付で清算結了したことにより、当事業年度から非連結決算へ移行した。また、ボッシュ株式会社との資本業務提携に基づく共同開発の継続や、ライセンス収入の増加、受託開発案件の中断による受託開発収入の減少が事業・業績面で示されている。

## 事業

当社は「Make Things Intelligent」をミッションに掲げ、画像認識ソフトウェア開発事業を主軸として展開しています。Mobility SolutionsとDX-AI Solutionsの2事業系統を軸に、ADAS/DMS向け組み込みソフトウェア開発、AI文字認識エンジン「AI-OCR」や図面解析AI「Drawing-AI」等の提供、DXコンサルティングを含むトータルサポートを提供。北京の連結子会社は2026年6月5日付で清算済み。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 28百万円
- フリーキャッシュフロー: -67百万円
- 従業員数: 32人

## セグメント

- 受託開発 / 売上高 3億円
- ライセンス収入 / 売上高 3億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

北京飞澈科技有限公司について、2026年6月5日付の清算および非連結移行が本提出書類で言及されたため、既存エントリを更新し、終了（concluded）としてマークした。

- − 北京飞澈科技

### 戦略的賭け

提出書類（2026-09-28）で、北京飞澈科技有限公司の清算・非連結化が新たに明示されたため新規エントリを追加し、既存の主要戦略的賭け（画像認識・DX-AI拡大、生成AI/図面解析、ボッシュとの資本業務提携、車載カメラ量産とライセンス拡大、開発・営業・内部管理体制強化、海外拠点に関する言及）については当該書類での再言及を追記した。

- + 北京飞澈科技有限公司清算

### 外部エクスポージャー

本書類（2026-09-28）では、主要顧客依存、為替差損益の推移、ADAS/自動運転カメラ需要の市場成長見通しが外部要因として再言及されたほか、自動車関連の安全規制・評価制度の高度化に係る新規制リスクを追加しました。

- + 自動車安全規制の高度化

### 製品

2026-09-28提出書類において、Mobility Solutions（ADAS/DMS向け組込みソフトウェア）、DX-AI Solutions（AI-OCR、Drawing-AI）、量産搭載に応じた画像認識ライセンス収入、車載画像認識の受託開発収入が継続して言及された。あわせて、DXコンサルティングを含む上流から下流までのトータルサポートが、DX-AI Solutionsの提供内容として明記されたため新規製品（サービス）エントリを追加した。

- + DXコンサルティング支援

### 資本配分

提出書類（2026-09-28）により、設備投資（工具・器具・備品）、研究開発投資（生成AI/LLM、AI-OCR・図面解析）、ボッシュとの資本業務提携、配当政策（未実施方針）、譲渡制限付株式報酬の記載を既存エントリへ追記した。また、北京飞澈科技有限公司の清算（非連結化）と、後発事象としての資本準備金の減少・振替案が新たに資本配分として登場したため新規エントリを追加した。

- + 北京飞澈科技有限公司の清算
- + 資本準備金の減少と振替

### ケイパビリティ構築

2026年9月提出書類では、既存のボッシュとの資本業務提携およびAI関連ライセンス収入の継続が確認された。また、北京飞澈科技有限公司の清算により、当該子会社に紐づく研究委託関係は終了した。加えて、優秀人材の採用・教育訓練、社内ノウハウ共有、ならびに画像認識・生成AI等に重点を置く研究開発投資の実行が新たに具体化された。

- + 優秀人材の採用強化
- + 教育訓練とノウハウ共有
- + 画像認識AIの研究開発投資
- − 北京飛澈科技の研究委託

### 規制ポジショニング

本提出書類では、既存の規制動向モニタリングおよび監査・内部統制・ガバナンス体制、女性役員の選任、社外取締役を含む取締役会構成が継続して記載されている。あわせて、北京飞澈科技有限公司の2026年6月5日付清算と非連結化が新たに明確化されたため、新規エントリを追加する。

- + 北京飞澈科技有限公司清算と非連結化

## 会社自身の言葉

### 事業内容・ソリューション/技術（Mobility Solutions／DX-AI Solutions、AI-OCR等）

- 「Mobility SolutionsではADAS（Advanced Driver-Assistance Systems）用の組み込みソフトウェア開発、DMS（Driver Monitoring System）用ソフトウェア、車載機器への組込みを通じた量産案件の獲得を追求しています。DX-AI SolutionsではAI文字認識エンジン「AI-OCR」や図面解析AI「Drawing-AI」等を開発・提供し、文書・図面の解析・検索・確認業務の効率化・自動化を支援するDXコンサルティングを含む上流から下流までのトータルサポートを提供しています。」 — Mobility Solutions・DX-AI Solutionsの提供内容（ADAS/DMS向け組込み、AI文字認識や図面解析、コンサル等）を説明
- 「当社は「Make Things Intelligent」をミッションに掲げ、画像認識ソフトウェア開発事業を主軸として展開しています。かつてはレンズ検査装置事業を中心に事業を拡大してきましたが、現在はMobility Solutions（車載カメラ・ドライブレコーダー向けの画像認識ソフトウェアを中心とする事業）とDX-AI Solutions（画像認識技術とAIを活用したデジタルトランスフォーメーション支援サービス）の2事業系統を軸に、AI技術を活用したソリューションの開発・提供を推進しています。」 — ミッションと事業系統（Mobility Solutions／DX-AI Solutions）の位置づけを説明
- 「DX-AI SolutionsではAI文字認識エンジン「AI-OCR」や図面解析AI「Drawing-AI」等を開発・提供し、文書・図面の解析・検索・確認業務の効率化・自動化を支援するDXコンサルティングを含む上流から下流までのトータルサポートを提供しています。」 — DX-AI Solutionsの具体例（AI-OCR、Drawing-AI、業務効率化・自動化、トータルサポート）
- 「重点分野: 画像認識・機械学習・生成AI等のAI技術」 — 重点分野として画像認識・機械学習・生成AI等のAI技術を挙げる
- 「DX-AI SolutionsではAI文字認識エンジン「AI-OCR」や図面解析AI「Drawing-AI」等を開発・提供し」 — AI-OCRやDrawing-AI等の開発・提供（DX-AI Solutionsの内容）
- 「生成AI
- 大規模言語モデル（LLM）」 — 生成AIに関する記載（大規模言語モデル（LLM））
- 「Mobility SolutionsではADAS（Advanced Driver-Assistance Systems）用の組み込みソフトウェア開発、DMS（Driver Monitoring System）用ソフトウェア、車載機器への組込みを通じた量産案件の獲得を追求しています。」 — Mobility SolutionsでのADAS/DMS用ソフト開発や量産案件の獲得方針
- 「研究開発費総額: 122,642千円
- 重点分野: 画像認識・機械学習・生成AI等のAI技術」 — 研究開発の重点領域として画像認識・機械学習・生成AI等を挙げる
- 「当社は「Make Things Intelligent」ミッションに掲げ、画像認識ソフトウェア開発事業を主軸として展開しています。」 — ミッションと事業主軸（画像認識ソフトウェア開発事業）
- 「画像認識・機械学習・ディープラーニングの技術を活用」 — 画像認識・機械学習・ディープラーニング等の技術活用
- 「当社は「Make Things Intelligent」をミッションに掲げ、画像認識ソフトウェア開発事業を主軸として展開しています。かつてはレンズ検査装置事業を中心に事業を拡大してきましたが、現在はMobility Solutions（車載カメラ・ドライブレコーダー向けの画像認識ソフトウェアを中心とする事業）とDX-AI Solutions（画像認識技術とAIを活用したデジタルトランスフォーメーション支援サービス）の2事業系統を軸に、AI技術を活用したソリューションの開発・提供を推進しています。Mobility SolutionsではADAS（Advanced Driver-Assistance Systems）用の組み込みソフトウェア開発、DMS（Driver Monitoring System）用ソフトウェア、車載機器への組込みを通じた量産案件の獲得を追求しています。DX-AI SolutionsではAI文字認識エンジン「AI-OCR」や図面解析AI「Drawing-AI」等を開発・提供し、文書・図面の解析・検索・確認業務の効率化・自動化を支援するDXコンサルティングを含む上流から下流までのトータルサポートを提供しています。なお、現在は連結子会社の北京飞澈科技有限公司を2026年６月５日付で清算しており、同社は非連結決算へ移行しています。」 — ミッション、事業系統、各事業の具体（Mobility Solutions／DX-AI Solutions）に加え、清算・非連結移行にも言及

### 子会社の清算・非連結移行、提携関係

- 「なお、現在は連結子会社の北京飞澈科技有限公司を2026年６月５日付で清算しており、同社は非連結決算へ移行しています。」 — 北京飞澈科技有限公司の清算と非連結決算への移行を説明
- 「北京飞澈科技有限公司を2026年６月５日付で清算しており、同社は非連結決算へ移行しています。」 — 北京飞澈科技有限公司を2026年6月5日付で清算し非連結決算へ移行した旨
- 「現在は連結子会社の北京飞澈科技有限公司を2026年６月５日付で清算しており、同社は非連結決算へ移行しています。」 — 北京飞澈科技有限公司の清算と非連結移行を再掲する趣旨の記載
- 「特にボッシュ株式会社との資本業務提携（2023年6月2日締結）を通じた協業が中核的取組みとして継続しています。」 — ボッシュとの資本業務提携が中核的取組として継続している点
- 「当社は連結子会社の北京飞澈科技有限公司を2026年６月５日付で清算しており、同社は非連結決算へ移行しています。」 — 北京飞澈科技有限公司の清算により非連結決算へ移行した旨
- 「2026年6月: 北京飞澈科技有限公司を清算」 — 2026年6月に北京飞澈科技有限公司を清算した旨

### ガバナンス・監査体制・人的資本/役員関連

- 「監査役会: 3名（常勤監査役 福田勝美、監査役 安藤広人、監査役 藤原久美子、全員社外監査役）」 — 監査役会の構成（3名、全員社外監査役）を示す
- 「会計監査人: EY新日本有限責任監査法人」 — 会計監査人の名称（EY新日本有限責任監査法人）
- 「開発体制の強化には優秀な人材の採用・教育訓練、開発プロセスの改善、ノウハウの社内共有を推進します。」 — 開発体制強化のための人材確保・教育訓練等を記載
- 「内部監査室: 内部監査責任者1名を置き、外部専門家へ委託」 — 内部監査室の体制（内部監査責任者1名、外部専門家への委託）
- 「取締役会: 3名（代表取締役社長CEO兼CTO 曹暉、取締役CFO 立花嵩大、取締役 Friedrich Wagner（社外取締役））」 — 取締役会の構成（3名、社外取締役Friedrich Wagner含む）
- 「サステナビリティ対応として、ガバナンスの充実・人的資本への投資の重要性を強調。女性役員1名の選任（第18回定時株主総会）など、多様性推進の取り組みを公表。」 — サステナビリティ対応（ガバナンス充実、人的資本、女性役員1名選任等）
- 「ステージ感: モニタリング/準備/実施の観点で、監査・内部統制・ガバナンスの体制は現状維持・強化を継続。」 — 監査・内部統制・ガバナンス体制のモニタリング/準備/実施の継続方針を述べる趣旨
- 「付与株式報酬: 譲渡制限付株式報酬として年額50,000千円以内を決議」 — 譲渡制限付株式報酬について年額50,000千円以内を決議する旨

### 財務・市場動向・リスク/収益内訳・配当政策

- 「研究開発費総額: 122,642千円」 — 研究開発費総額（122,642千円）
- 「設備投資（円単位）: 28,257,000円
- 主な内容: 工具、器具及び備品」 — 当事業年度の設備投資総額（28,257千円）と内訳の主な内容を示す
- 「売上高上位3社が2026年6月期で売上高総額の78.9%を占めると開示。主要顧客は自動車・自動車関連企業であり、これらの顧客の動向に影響を受けやすいと記載。」 — 売上高上位3社の売上高占率（78.9%）と主要顧客（自動車・関連企業）への依存を説明
- 「ライセンス収入: 265,892,000円」 — ライセンス収入の金額（265,892,000円）
- 「後発事象として資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を第21回定時株主総会へ付議する決定を2026年8月28日付で取得、資本準備金の額367,196千円を減少・その他資本剰余金に振替、繰越利益剰余金へ振替する内容等が記載」 — 後発事象として資本準備金の減少・剰余金処分を株主総会へ付議する旨
- 「市場動向として新規規制・業界団体による規制の導入があり得るとの認識。自動車関連市場の安全規制・評価制度の高度化等の動向があるとの説明あり。」 — 市場動向として新規規制・業界団体による規制導入の可能性等を示す
- 「ライセンス収入が増加している一方、受託開発収入は減少している事実あり

ライセンス収入は車両搭載台数の増加に連動」 — ライセンス収入の増加と受託開発収入の減少という状況を示す
- 「2025年度では為替差益1,089千円、2026年度では為替差損が発生した後、差益へ転じた経緯を記載。」 — 為替差益・差損の発生経緯（2025年度・2026年度の記載）
- 「売上高の内訳（円換算）
- 受託開発収入: 277,978,000円」 — 売上高内訳として受託開発収入の金額を示す
- 「配当政策については「内部留保の充実を図り、現時点で配当実施の可能性は未定」などの方針」 — 配当政策（内部留保重視、配当実施の可能性は未定）
- 「法規制・規制動向への対応について言及。ADAS/DMS等の自動車規制・評価制度の高度化に対応するための取り組みを継続。」 — 法規制・規制動向への対応（ADAS/DMS等の規制・評価制度高度化への取組）
- 「ADAS・自動運転用カメラの世界市場規模は2030年に1.8兆円規模まで成長する見込みとの矢表記あり」 — ADAS・自動運転用カメラ市場の成長見込み（2030年に1.8兆円規模）を示す
