# フィーチャ（4052） 2026年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20260807515824
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

売上高が過去最高を更新し、営業利益は赤字から黒字に転換した。受託開発収入は減少した一方、ライセンス収入の増加がそれを上回り、収益性が改善した。

## 会社が挙げた理由

共同開発案件の中断により受託開発収入は減少したが、当社ライセンス製品を搭載した新車の量産台数増加によるライセンス収入の大幅増加がそれを上回った。また、前期の減損に伴う償却費負担の減少により経費も減少した。経営効率改善の観点から中国北京子会社を清算し、第4四半期から単体決算へ移行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 四半期別に63.4%、84.8%、72.6%、67.6%を記載。通期はnot_disclosed
- 営業利益率: 四半期別に4.2%、19.3%、19.8%を記載。通期はnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年6月期第4四半期：売上高177百万円、受託開発収入108百万円、ライセンス収入68百万円、売上原価57百万円、売上総利益119百万円、販管費84百万円、営業利益35百万円、営業利益率19.8%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":447,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":44,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Mobility Solutionsの収益モデルとして、量産台数×ライセンス単価を記載。具体的な単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":44,"単位":"名","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: 共同開発案件の拡大、ライセンス収入の積み上げ、DX-AI Solutionsの需要増、検知精度の強化、集客チャネル拡大、ボリュームディスカウント契約、コスト管理
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: 自己資本比率92.5%の実績を記載。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: Tier1からの追加受注や複数の新規受注案件を記載しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国北京子会社の清算と単体決算への移行、Mobility Solutionsにおけるパートナーシップの拡大、OMS機能の追加、NCAP評価項目の拡充、DX-AI Solutionsの全業界への横展開加速、PoCから本実装への移行、Drawing-AIの機能追加・精度向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書要約に「予想比」として売上高+0.6%、営業利益+136.0%などを記載しているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「当初予想」「予想比」を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendixに「四半期決算情報」として2026年6月期1Qから4Qまでの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高と黒字転換」「売上高は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年6月期の「当初予想」と実績の比較はあるが、予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」として受託開発収入減少、ライセンス収入増加、人件費増加、経費減少などを列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社ライセンス製品搭載車両の量産台数の増加により、ライセンス収入が前期比68.6％増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書要約は全社の売上高・営業利益等を掲載し、事業別ページは案件やサービスの説明が中心。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益計算書要約に人件費297百万円、経費204百万円、仕掛品振替0百万円を記載。四半期表には研究開発費も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受託開発収入は339百万円から277百万円へ減少し、「共同開発案件の中断により減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Tier1との共同開発案件の拡大」「DX-AI Solutionsの需要増」「ボリュームディスカウント契約が見込まれる」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が内在します」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期予想の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高構成比5:5の事業ポートフォリオを目指す」「CAGR＋約20％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手自動車部品メーカー（Tier1）からの追加受注」「パートナーシップの拡大」「OMS機能追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計量産台数920千台」「前期比＋105％」「390万台以上の量産実績」「自己資本比率92.5%」「市場CAGR＋15.4％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「量産台数が前期比＋100％超」「累計量産台数は前期比＋105％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「量産台数 × ライセンス単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数44名」「2026年6月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「走行システム・運転支援システム搭載市場 CAGR＋15.4％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率92.5%と高い財務健全性を維持」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「四半期決算情報に研究開発費として2026年6月期1Q37百万円、2Q37百万円、3Q24百万円、4Q22百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「SDGsに関する取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅増加見込み」「売上・利益のさらなる拡大を目指す」「実際の結果は大きく異なる可能性があります」。」）
