# フィーチャ（4052） 非連結決算への移行及び2026年６月期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20260805509971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2026年6月期について、海外連結子会社の解散・清算で連結子会社がなくなったため、従来の連結業績予想を個別業績予想に切り替えた。個別予想は売上高543百万円、営業利益41百万円、経常利益44百万円、当期純利益42百万円としている。

## 会社が挙げた理由

北京飛澈科技有限公司を解散・清算し連結子会社がなくなったため、非連結決算へ移行した。前回の連結予想を上回る主な要因は、利益率の高いライセンス収入が当初想定を上回って伸長したことであり、連結から個別への移行自体の業績予想への影響は限定的としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":543,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 売上高497百万円、営業利益△11百万円、経常利益△3百万円、当期純利益△31百万円、１株当たり当期純利益△5.40円
- 修正の理由: 北京飛澈科技有限公司を解散・清算し連結子会社がなくなったため非連結決算へ移行した。移行自体の業績予想への影響は限定的で、利益率の高いライセンス収入が当初想定を上回って伸長したことが、前回予想を上回る主な要因である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想に代わり、2026年６月期の個別業績予想の数値を算出いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期の個別業績予想（2025年７月１日〜2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれも上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前回の連結業績予想は営業利益17百万円、経常利益17百万円、当期純利益14百万円。今回公表予想は営業利益41百万円、経常利益44百万円、当期純利益42百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「従来の連結決算から非連結決算へ移行」「前回公表の連結業績予想との比較」「今回公表いたしました…個別業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「9.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益は「△11」、経常利益は「△3」、当期純利益は「△31」。今回公表予想はそれぞれ41、44、42百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれも上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想の修正理由は「ライセンス収入が当初の想定を上回って伸長したこと」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利益率の高いライセンス収入が当初の想定を上回って伸長したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北京⻜澈科技有限公司」「利益率の高いライセンス収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「北京⻜澈科技有限公司を解散及び清算」「ライセンス収入が当初の想定を上回って伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「移行自体が業績予想に与える影響は限定的」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「解散及び清算し、連結子会社が存在しなくなりました」「ライセンス収入が当初の想定を上回って伸長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主な要因は、利益率の高いライセンス収入が当初の想定を上回って伸長したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明には「当初の想定を上回って伸長」とあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高いライセンス収入が当初の想定を上回って伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結決算から個別決算への移行自体が業績予想に与える影響は限定的」「利益が前回予想を上回る主な要因は…ライセンス収入」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「北京⻜澈科技有限公司を解散及び清算し、連結子会社が存在しなくなりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月５日」、対象期間「2025年７月１日〜2026年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月14日公表の2026年６月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期の個別業績予想（2025年７月１日〜2026年６月30日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により、本予想数値と異なる可能性があります」」）
