# フィーチャ（4052） 2026年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20260512526949
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、ライセンス収入が増えたものの、大手自動車メーカーとの共同開発案件の中断で受託開発収入が減り、前年同期比9.3%減となった。営業利益も前年同期の25百万円から4百万円へ大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

当社ライセンスの新車向け車載カメラの量産好調によりライセンス収入は増加したが、大手自動車メーカーとの共同開発案件が顧客都合で一時中断し、受託開発収入が減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.3}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.7}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.9}
- 売上総利益率: 72.6%、前年同期比の増減ポイントは+5.1ポイント（2026年6月期第3四半期単独）
- 営業利益率: 18.7%、前年同期比の増減ポイントは-2.3ポイント（2026年6月期第3四半期単独）
- 販管費: {"value":87,"unit":"百万円（第3四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":161,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":88,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":72,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":44,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"72.6%","販管費":{"value":87,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":24,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"営業利益率":"18.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":540,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":395,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":145,"unit":"百万円"},"売上原価・販管費":{"value":523,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":323,"unit":"百万円"},"経費":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.8%","受託開発収入":"42.8%","ライセンス収入":"136.0%","売上原価・販管費":"69.1%","人件費":"69.3%","経費":"73.7%","営業利益":"27.7%","経常利益":"22.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"17.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。人員減による影響との記載あり
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 図面解析AI『Drawing-AI』の多業種対応への拡張、大手自動車部品メーカー（Tier1）との共同開発案件での追加プロジェクト受注、研究開発拠点の本社集約、中国北京子会社の清算手続き開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67.8%、受託開発収入42.8%、ライセンス収入136.0%、営業利益27.7%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率」の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考）四半期決算情報」に2026年6月期3Qの売上高161百万円、営業利益30百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計量産台数は360万台を突破」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に受託開発収入の減少-117百万円、ライセンス収入の増加+79百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「共同開発案件の中断に伴う受託開発収入の減少により、減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題は「連結損益計算書（要約）」で、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費223百万円、経費147百万円、仕掛品振替△9百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受託開発収入は286百万円から169百万円へ減少し、営業利益増減分析では-117百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」と記載されているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が内在します」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「複数のプロジェクト受注により、今後の売上増加を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・実績対比・説明の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Drawing-AIを多業種対応へ拡張」「研究開発拠点を本社に集約」「中国北京子会社の清算手続きを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「四半期別量産台数と「累計量産台数3,654千台」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計量産台数は2025年6月期通期2,982千台、2026年6月期3Q3,654千台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「四半期別量産台数」「累計量産台数」の記載はあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「増減分析に「人員減による影響」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用領域のさらなる市場拡大を推進」と記載されているが、規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は四半期単独24百万円と記載されているが、投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、増減分析、グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「エグゼクティブ・サマリー」、3ページ目以降が決算概要・業績分析。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の売上増加を見込む」「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」と記載。」）
