# フィーチャ（4052） ランサムウェア被害についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20260211555321
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2026年2月9日、当社サーバー内の一部ファイルがランサムウェアによって暗号化される被害が発生しました。現在、被害範囲の調査と復旧作業を進めており、業績予想への影響は精査中です。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェアによる被害が発生したことは説明されているが、侵入経路などの詳しい原因は開示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: ランサムウェアの被害
- 発生日: 2026年2月9日（当社サーバー内の一部ファイルが暗号化され、被害であることが判明した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月9日（ランサムウェアの被害であることが判明した日）
- 対象となる主体: フィーチャ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社のサーバー内の一部ファイル
- 原因: ランサムウェアによる被害。侵入経路等の詳しい原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今期の業績予想に及ぼす影響については現在精査中。開示が必要な場合は速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: 警察等の関係機関への相談
- 裁判所・当局: 警察等の関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家の支援を受けながら調査を実施
- 再発防止策: 原因究明と再発防止策の検討を開始
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 警察等の関係機関への相談を進め、外部専門家の支援を受けながら個人情報や顧客データなどの外部への流出を含めた影響範囲の調査、復旧への対応、原因究明と再発防止策の検討を進める
- 続報の予定: 開示が必要な場合は速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社グループの今期の業績予想に及ぼす影響については現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績予想に及ぼす影響については現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社のサーバー内の一部ファイルが暗号化され」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「影響の範囲等の調査と復旧への対応を進めております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文ではランサムウェア被害、調査、復旧、業績予想への影響について説明されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績予想に及ぼす影響については現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの今期の業績予想に及ぼす影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月9日、当社のサーバー内の一部ファイルが暗号化され、ランサムウェアの被害であることが判明いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社のサーバー内の一部ファイル」および会社名「フィーチャ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年２月9日」および「一部ファイルが暗号化」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示が必要な場合は速やかに公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在その影響範囲の調査及び復旧作業、並びに、原因究明と再発防止策の検討を開始しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「ランサムウェア被害についてのお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が必要な場合は速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の支援を受けながら」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響の範囲等の調査」および「業績予想に及ぼす影響については現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ランサムウェアによる被害が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社のサーバー内の一部ファイルが暗号化され」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「警察等の関係機関への相談を開始している」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はランサムウェア被害の発生、調査、復旧、業績予想への影響について説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「原因究明と再発防止策の検討を開始しております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様やお取引先様並びに関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
