# フィーチャ（4052） 2026年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20260210553686
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比16.9%減の205百万円となり、営業損益も前年同期の7百万円の赤字から25百万円の赤字へ悪化した。大手自動車メーカーとの共同開発案件の中断で受託開発収入が減った一方、新車向けライセンス収入は増加した。

## 会社が挙げた理由

大手自動車メーカーとの共同開発案件が顧客都合で一時中断し、受託開発収入が減少したため。新車向け車載カメラライセンスの量産好調によるライセンス収入の増加では、受託開発収入の減少を補えなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 中間（第2四半期）
- 売上高: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"84.8%（2026年6月期第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.8%（2026年6月期第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":88,"unit":"百万円（2026年6月期第2四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":109,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":33,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":75,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":16,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"84.8%","unit":"%"},"販管費":{"value":88,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":35,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"3.8%","unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":540,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":395,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":145,"unit":"百万円"},"売上原価・販管費":{"value":523,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":323,"unit":"百万円"},"経費":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.0%","受託開発収入":"20.3%","ライセンス収入":"86.1%","売上原価・販管費":"44.1%","人件費":"46.0%","経費":"47.6%","営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"受託開発収入の減少":-90,"ライセンス収入の増加":49,"人件費の減少":6,"経費の減少":2,"仕掛品振替":15}
- 主要KPI: {"ライセンス製品累計量産台数":{"value":3392,"unit":"千台","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発拠点を本社に集約、中国北京子会社の清算手続き開始、大手自動車部品メーカーとの共同開発案件における追加プロジェクト受注拡大予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高38.0%、受託開発収入20.3%、ライセンス収入86.1%、売上原価、販管費44.1%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料に2026年6月期2Qの売上高109百万円、売上総利益92百万円、販管費88百万円、営業利益4百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、受託開発収入の減少△90百万円、ライセンス収入の増加＋49百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手自動車メーカーとの共同開発案件の中断により、受託開発収入が大きく減収」「新車向け車載カメラライセンスの量産が好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結売上高、営業利益などを掲載しているが、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費148百万円、経費95百万円、仕掛品振替△13百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受託開発収入の減少△90百万円、ライセンス収入の増加＋49百万円、人件費の減少＋6百万円などを営業利益増減分析で提示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提に関する数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因の金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降、大手自動車部品メーカー（Tier1）との共同開発案件にて、追加プロジェクトの受注拡大予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「将来的にMobility Solutions：DX-AI Solutions＝5：5を目指す」とは記載されているが、中期経営計画としての目標・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発拠点を本社に集約し、中国北京子会社の清算手続きを開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「四半期別量産台数（千台）」および「累計量産台数（千台）」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当社ライセンス製品が搭載された新車の量産が好調」「累計量産台数3,392千台」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「量産台数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の四半期実績35百万円はあるが、設問の投資・計画額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第2四半期決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、業績グラフ、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要と成長戦略」「事業内容」のページに加え、中間期業績概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益への影響額については精査中」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「追加プロジェクトの受注拡大予定」「必要な手続きが完了次第清算」「量産を見込んでおり」「移行する想定」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
