# フィーチャ（4052） 2026年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20251114502163
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

第1四半期は、共同開発案件の開始遅延で受託開発売上が減少し、売上高が前年同期比20.5%減の95百万円となった。ライセンス収入は増えたものの、営業損失は前年同期の7百万円から29百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

大手自動車メーカーとの共同開発案件の開始遅延により受託開発収入が減少した。一方、新車向け車載カメラライセンスの量産好調によりライセンス収入は増加し、人員減により人件費も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":90,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":95,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":46,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":49,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":540,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":395,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":145,"unit":"百万円"},"売上原価・販管費":{"value":523,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":323,"unit":"百万円"},"経費":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":17.7,"受託開発収入":11.8,"ライセンス収入":33.8,"売上原価・販管費":23.9,"人件費":23.5,"経費":24.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 図面解析AI『Drawing-AI』への金型図面の寸法設計エラー自動検知機能の追加、『スマート工場EXPO（秋）』『AI・人工知能EXPO（秋）』への出展、研究開発拠点の本社集約、中国北京子会社の清算手続き開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高17.7%、受託開発収入11.8%、ライセンス収入33.8%、売上原価・販管費23.9%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想と進捗率の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期1Qについて、売上高95百万円、売上総利益60百万円、営業利益△29百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『累計量産台数は310万台を突破』との記載はあるが、『過去最高』との表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「受託開発収入の減少△37百万円、ライセンス収入の増加＋12百万円、人件費の減少＋5百万円などの営業利益増減分析。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『共同開発案件の開始遅延に伴う受託開発収入の減少により、赤字幅が拡大』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書要約には売上高、受託開発収入、ライセンス収入、営業利益などが記載されているが、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費75百万円、経費49百万円、研究開発費33百万円。増減分析では人件費の減少＋5百万円、経費の増加△2百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△20.5%、営業利益は△29百万円。受託開発収入の減少△37百万円が増減分析に示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては一般的な注意書きがあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Q以降の開始に向け協議中』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『金型図面の寸法設計エラー自動検知機能をリリース』『研究開発拠点を本社に集約』『中国北京子会社の清算手続きを開始』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「四半期別量産台数154千台、累計量産台数3,135千台。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「量産台数の推移グラフはあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収入区分と量産台数は示されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「増減分析に『人員減による影響』とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「展示会や製品の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「四半期の研究開発費33百万円は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年6月期第1四半期決算説明資料』で、エグゼクティブ・サマリーや営業利益増減分析を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は損益計算書要約、増減分析、量産実績、事業トピックスである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『3Q以降の開始に向け協議中』『必要な手続きが完了次第清算』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資計画額の記載はない。」）
