# フィーチャ（4052） 特別損失（減損損失）の計上及び通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20250808537551
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2025年6月期に、一部固定資産の減損損失26百万円を特別損失として計上した。これにより、親会社株主に帰属する当期純損失は予想の15百万円から実績38百万円へ拡大した一方、売上高などは予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

一部固定資産に減損の兆候が認められ、近年の業績動向等を総合的に勘案して将来キャッシュフローを慎重に見積もった結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び通期連結業績予想と実績値の差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フィーチャ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 一部固定資産（個別の資産名は記載なし）
- 原因: 一部固定資産について減損の兆候が認められ、近年の業績動向等を総合的に勘案し、将来キャッシュフローを慎重に見積もった結果
- 業績への影響額: 減損損失26百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年6月期（2024年7月1日〜2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 2025年6月20日公表の連結業績予想と実績値に差異。親会社株主に帰属する当期純損失は△15百万円から△38百万円へ拡大
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年６月期において減損損失26百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高6百万円、営業利益1百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△23百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「減損損失26百万円」および実績値の「売上高497百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の一部固定資産について減損の兆候が認められた」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上」および「連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、業務停止の記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失26百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期において減損損失26百万円を特別損失に計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年６月期において」との記載はあるが、発生日・認知日の具体的な日付はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の一部固定資産について減損の兆候が認められた」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失26百万円」および「2025年６月期」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「2025年６月期の連結業績予想と実績値との差異」表に売上高、各利益、1株当たり当期純利益の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失26百万円を特別損失に計上いたしました」および「実績値（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上及び通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示を示す「続報」や「前回開示」に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失26百万円を特別損失に計上いたしました」および「将来キャッシュフローを慎重に見積もった結果」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「近年の業績動向等を総合的に勘案し、将来キャッシュフローを慎重に見積もった結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「フィーチャ株式会社」と記載され、「当社の一部固定資産」と説明されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査その他の法的・行政的手続きに関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「連結業績予想と実績値に差異が生じました」と説明しているが、過去の開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき「回収可能性を慎重に検討した結果」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
