# フィーチャ（4052） 2025年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20250808537549
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高が497百万円と過去最高を更新した一方、利益率の高いライセンス収入の減少や減損損失の計上により営業赤字が拡大した。2026年6月期は受託開発収入とDX-AI事業の拡大を見込み、営業黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高は大手自動車メーカーとの共同開発案件の開始により受託開発収入が増加した。ライセンス収入は一部取引先との契約上のボリュームディスカウントにより減少し、利益率の高いライセンス収入の減少で営業赤字幅が拡大した。また、会計上は固定資産の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":120,"2Q":126,"3Q":157,"4Q":93,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":-7,"2Q":0,"3Q":32,"4Q":-35,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"1Q":73,"2Q":80,"3Q":106,"4Q":56,"unit":"百万円"},"販管費":{"1Q":81,"2Q":80,"3Q":73,"4Q":91,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":540,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":395,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":145,"unit":"百万円"},"売上原価、販管費":{"value":523,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":323,"unit":"百万円"},"経費":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":41,"単位":"名","非正規":14}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月期から事業区分をMobility SolutionsとDX-AI Solutionsへ変更、大手製造業・教育関連企業へのAI-OCR等のライセンス提供、回路図AI解析ツールのリリース

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算情報」に2025年6月期の1Qから4Qまでの売上高、売上総利益、販管費、営業利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「主要ハイライトに「売上高は過去最高を更新」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に受託開発収入の増加「＋22」、ライセンス収入の減少「△19」などの図示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高いライセンス収入の減少により赤字幅はやや膨らむ」、および「ボリュームディスカウントによる影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料の数値はすべて連結ベースで記載しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益計算書要約に人件費305百万円、経費195百万円、仕掛品振替5百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライセンス収入は177百万円から157百万円へ減少し、営業利益増減分析ではライセンス収入の減少を「△19」と表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期予想では受託開発収入やライセンス収入の増減見込みが記載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が内在します」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は通期決算、事業進捗、成長戦略、翌期業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期より『Mobility Solutions』と『DX-AI Solutions』へ事業区分を変更」、「回路図AI解析ツールをリリース」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「四半期別量産台数」「累計量産台数」「累計ライセンス台数」「従業員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当社ライセンス製品の量産台数は堅調に推移」、「累計ライセンス台数290万台を突破」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝受託開発収入＋量産台数×ライセンス単価」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 41名（非正規14名）2025年6月末現在」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「特徴・強みに「世界規模のベンチマークテストで1位を取得」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期通期決算説明資料」で、決算サマリー、事業進捗、成長戦略、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページ目に会社概要、25ページ目にSDGsの取り組みがある一方、冒頭から決算・事業進捗を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加見込み」「減少見込み」「黒字化を見込む」「量産を見込んでおり」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページ目に会社概要、25ページ目にSDGsの取り組みがある一方、冒頭から決算・事業進捗を説明。」）
