# フィーチャ（4052） 2025年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20250808537545
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2025年6月期の実績を発表し、売上高はほぼ横ばいながら営業損失・経常損失・純損失が拡大した。2026年6月期は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、大手自動車メーカーとの共同開発案件の開始で受託開発収入が増加した一方、契約上のボリュームディスカウント適用でライセンス収入が減少し、減損損失26,613千円も計上した。2026年6月期は、大手自動車メーカー及びTier1との共同開発案件の受注とDX-AI Solutionsの需要拡大で受託開発収入の増加を見込み、ドライブレコーダー製品の生産サイクル終盤によりライセンス収入は小幅減収を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":540894,"change":"not_disclosed","change_rate":"8.7%（前期実績比）","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17421,"change":"not_disclosed","change_rate":"－（前期実績比）","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17821,"change":"not_disclosed","change_rate":"－（前期実績比）","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14330,"change":"not_disclosed","change_rate":"－（前期実績比）","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"－（前期実績比）","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高497,614千円、営業損失9,374千円、経常損失10,772千円、親会社株主に帰属する当期純損失38,585千円、1株当たり当期純損失△6.60円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由は記載されていない。2026年６月期予想については、大手自動車メーカー及びTier1との共同開発案件の受注、DX-AI Solutionsの需要の高まりにより受託開発収入の増収を見込み、ドライブレコーダー製品の生産サイクル終盤によりライセンス収入は小幅減収を見込むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失26,613千円
- 配当予想の修正: 2026年６月期予想は年間0.00円。配当予想の修正有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年6月期は営業損失△9,374千円、親会社株主に帰属する当期純損失△38,585千円。2026年6月期は営業利益17,421千円、親会社株主に帰属する当期純利益14,330千円を見込む。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高540,894千円（前期実績比8.7％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「親会社株主に帰属する当期純損失38,585千円」、2026年6月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益14,330千円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失26,613千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手自動車メーカー及びTier1との共同開発案件の受注」「DX-AI Solutionsの需要が高まっている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手自動車メーカー及びTier1」「ドライブレコーダー製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「共同開発案件の受注」「DX-AI Solutionsの需要が高まっている」「生産サイクルが終盤」「ボリュームディスカウント（単価引き下げ）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「共同開発案件の受注」「需要が高まっている」「一部取引先においてドライブレコーダー製品の生産サイクルが終盤」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月期実績」「2026年６月期予想」、受託開発収入「395,724千円、16.4％」、ライセンス収入「145,170千円、△8.0％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「DX需要は今後も拡大が見込まれ」「生産サイクルが終盤を迎えることから、小幅な減収を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失の記載に加え、「特別損失　減損損失26,613千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「LLMやDMS関連技術の研究開発を加速」「広告・宣伝活動としては、展示会への出展」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「経営成績・今後の見通しには、工場再編、撤退、拠点整理などの記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月14日」、対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「小幅な減収を見込んでおります」「業績予想の修正を公表する可能性があります」」）
