# フィーチャ（4052） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20250620594925
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を、売上高491百万円、営業利益△10百万円、経常利益△12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△15百万円へ下方修正した。売上高の減少により、各利益は黒字予想から赤字予想に転じる。

## 会社が挙げた理由

世界的なEVシフトや各国の関税政策の不透明感、自動車業界の方向性模索、サプライチェーン再編の影響により、大手自動車メーカーとの中長期開発契約の内容とマイルストーンが見直されたため。受託開発収入の一部が当期に計上されず、来期以降へ繰り延べとなる見込みで、実施した固定費圧縮・業務効率化などのコスト削減策では売上高の大幅な減少を補えなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":558,"revised_forecast":491,"change":-66,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":-10,"change":-12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":-12,"change":-15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":-15,"change":-16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.25,"revised_forecast":-2.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月14日
- 前期実績: 売上高494百万円、営業利益△3百万円、経常利益△2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7百万円、１株当たり当期純利益△1.35円 銭（2024年６月期）
- 修正の理由: 世界的なEVシフトや各国の関税政策の不透明感、自動車業界の方向性模索、サプライチェーン再編の影響により、大手自動車メーカーとの中長期開発契約の内容とマイルストーンが見直された。受託開発収入の一部が当期中に計上されず、来期以降へ繰り延べとなる見込みで、固定費圧縮や業務効率化などのコスト削減策では売上高の大幅な減少を補えなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 6 月期（2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高の大幅な減少を補うには至らず、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率の欄で、売上高は「△11.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想数値の修正」「当社が公表した…連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△10百万円、経常利益△12百万円、純利益△15百万円。前期実績は営業利益△3百万円、経常利益△2百万円、純利益△7百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各科目の数値を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「固定費の圧縮や業務効率化等のコスト削減策」などが説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界的な EV シフトの行方や各国の関税政策の不透明感」「大手自動車メーカーとの中長期開発契約において内容の見直し」「受託開発収入の一部が当期中の計上に至らず、来期以降への繰り延べ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手自動車メーカーとの中長期開発契約」「自動車業界全体」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な EV シフト」「各国の関税政策」「自動車業界全体が方向性を模索」「サプライチェーン再編」「マイルストーンに変更」「来期以降への繰り延べ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な EV シフトの行方や各国の関税政策の不透明感」「サプライチェーン再編の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期中の計上に至らず、来期以降への繰り延べとなる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降への繰り延べとなる見込み」「来期以降に予定される複数の案件に向けて…投資を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託開発収入の一部が当期中の計上に至らず」「売上高の大幅な減少を補うには至らず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「次期開発フェーズにおける具体的なスコープ・体制等については現在協議中」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「優秀な人材の確保と開発環境の整備への投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には契約内容、収入計上、コスト削減、投資の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 6 月 20 日」、対象期間「2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「繰り延べとなる見込み」「赤字となる見通し」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
