# フィーチャ（4052） 2025年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20250514548754
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、受託開発収入の増加を受けて売上高が前年同期比5.8%増、営業利益が同106.2%増となった。一方、ライセンス収入はボリュームディスカウントの影響で減少した。

## 会社が挙げた理由

受託開発収入は大手取引先との共同開発案件の開始により増加した。ライセンス収入は一部取引先との契約上のボリュームディスカウントの適用により減少した。営業利益は受託開発収入の大幅増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":141.5}
- 売上総利益率: {"value":"67.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"21.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"157百万円","受託開発収入":"115百万円","ライセンス収入":"41百万円","売上原価":"51百万円","売上総利益":"106百万円","粗利率":"67.5%","販管費":"73百万円","研究開発費":"24百万円","営業利益":"32百万円","営業利益率":"21.0%","人件費":"74百万円","経費":"48百万円","仕掛品振替":"0百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"558百万円","受託開発収入":"390百万円","ライセンス収入":"167百万円","売上原価、販管費":"555百万円","人件費":"347百万円","経費":"208百万円","営業利益":"2百万円","経常利益":"2百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.5%","受託開発収入":"73.4%","ライセンス収入":"70.2%","売上原価、販管費":"68.1%","人件費":"66.1%","経費":"70.4%","営業利益":"1,197.2%","経常利益":"1,146.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"927.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"受託開発収入の増加":"+46百万円（大手自動車メーカーとの共同開発案件の影響）","ライセンス収入の減少":"-24百万円（ボリュームディスカウントによる影響）","人件費の増加":"-5百万円（主に昇給による影響）","経費の減少":"+2百万円（大幅な増減なし）","仕掛品振替":"-6百万円（前期案件との納期の違い）"}
- 主要KPI: {"当社ライセンス製品の累計量産台数":"2,873千台（前年同期比 not_disclosed）"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大手自動車メーカーとの3年間の中長期開発連携、LLMを用いたDMS分野の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.5%、受託開発収入73.4%、ライセンス収入70.2%、営業利益1,197.2%などの進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考）四半期決算情報」に2025年6月期3Qの売上高157百万円、営業利益32百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには売上高成長、営業利益倍増、量産台数突破などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に受託開発収入の増加+46、ライセンス収入の減少△24、人件費の増加△5などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発収入の大幅増加により、増益」および「大手自動車メーカーとの共同開発案件の影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書要約は全社の売上高・営業利益などと、受託開発収入・ライセンス収入の内訳を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費229百万円、経費146百万円、仕掛品振替2百万円、四半期単独の研究開発費24百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライセンス収入は前年同期比△16.9%、営業利益増減分析では△24百万円、「ボリュームディスカウントによる影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に一般的なリスク・不確実性の注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間の必要額や達成可能性に関する説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には決算概要、共同開発契約、量産実績などが記載されているが、中期経営計画の目標は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内大手自動車メーカーと3年間の中長期開発連携に合意」「LLMを用いたDMS分野の共同開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社ライセンス製品の累計量産台数は280万台を突破」、累計量産台数2,873千台と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当社ライセンス製品の量産台数は堅調に推移」「累計量産台数は280万台を突破」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「量産台数は記載されているが、平均単価や数量・単価の分解指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、ハイライト、トピックス、損益分析、量産実績のスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年6月期第3四半期ハイライト」が始まり、決算・事業実績の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」とし、「異なる結果を引き起こす可能性」があると記載。」）
