# フィーチャ（4052） 2025年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20250213573823
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比12.3%増となり、受託開発収入の拡大で営業損失は21百万円から7百万円へ縮小しました。一方、ライセンス収入はボリュームディスカウントによる単価低下で減少しました。

## 会社が挙げた理由

受託開発収入は、大手取引先との共同開発案件の開始やボッシュ株式会社との資本業務提携の効果により増加しました。ライセンス収入は、一部取引先におけるボリュームディスカウントによる単価低下で減少し、人件費の上昇は受託開発収入の増加でカバーしたと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63.8%（当第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"0.1%（当第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":null,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":126,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":87,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":39,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":45,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":80,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":558,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":390,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":167,"unit":"百万円"},"売上原価・販管費":{"value":555,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":347,"unit":"百万円"},"経費":{"value":208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.3%","受託開発収入":"43.7%","ライセンス収入":"45.6%","売上原価・販管費":"45.8%","人件費":"44.6%","経費":"46.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"量産台数":"当第2四半期123千台。ライセンス収入は一部取引先のボリュームディスカウントで単価低下"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":44,"単位":"名（うち非正規14名）","基準日":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内大手自動車メーカーとの3年間の共同開発契約、AI-OCR公式サイトのリニューアル、複数展示会への出展、大手製造業向けAI-OCR案件のライセンス提供、大手教育関連企業向けAI-OCR案件の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.3%、受託開発収入43.7%、ライセンス収入45.6%、人件費44.6%、経費46.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考・四半期決算情報に2025年6月期2Qの売上高126百万円、売上総利益80百万円、営業利益0百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「会社概要ページに「過去最高売上更新」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析に、受託開発収入の増加+48百万円、ライセンス収入の減少-21百万円、人件費の増加-8百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手取引先との共同開発案件の開始」「大型案件を含む複数案件を受注」「受託開発収入の大幅増加により、赤字幅が縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料の数値はすべて連結ベースで記載しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費155百万円、経費97百万円、研究開発費29百万円。営業利益増減分析に人件費の増加-8百万円、経費の減少+4百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライセンス収入76百万円、前年同期比-22.1%。「ボリュームディスカウントの単価減少の影響」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内大手自動車メーカーと3年間の中長期開発連携に合意」「AI-OCR公式サイトをリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「四半期別量産台数123千台、累計量産台数2,751千台、累計ライセンス台数270万台」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「搭載台数は堅調に推移」「累計ライセンス台数270万台を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「搭載台数は堅調に推移、一部取引先においてボリュームディスカウントにより単価減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数44名（非正規14名）2024年12月末現在」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、本文に事業概要及び成長戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「異なる結果を引き起こす可能性がございます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、本文に業績ハイライト・決算概要・事業概要及び成長戦略を掲載。」）
