# フィーチャ（4052） 2025年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20241114522862
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は120百万円となり、受託開発収入の増加を主因に前年同期から32.5%増加した。営業損失は25百万円から7百万円へ縮小した一方、ライセンス収入は単価低下の影響で減少した。

## 会社が挙げた理由

受託開発収入は、大手取引先との共同開発案件の開始やボッシュ株式会社との資本業務提携の効果により増加した。営業損失は、人件費の上昇を受託開発収入の増加でカバーしたことで縮小した。ライセンス収入は、一部取引先でのボリュームディスカウントによる単価減少の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":81,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"120百万円","受託開発収入":"83百万円","ライセンス収入":"36百万円","売上原価":"46百万円","売上総利益":"73百万円","売上総利益率":"61.4%","販管費":"81百万円","研究開発費":"30百万円","営業利益":"△7百万円","人件費":"80百万円","経費":"46百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":558,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":390,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":167,"unit":"百万円"},"売上原価、販管費":{"value":555,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":347,"unit":"百万円"},"経費":{"value":208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.6%","受託開発収入":"21.4%","ライセンス収入":"22.0%","売上原価、販管費":"23.0%","人件費":"23.3%","経費":"22.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 四半期別量産台数および累計量産台数を掲載。単価は一部取引先でボリュームディスカウントにより減少したと説明しているが、単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内大手自動車メーカーとの3年間の中長期開発連携、大規模言語モデル（LLM）を用いたDMS分野の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.6%、受託開発収入21.4%、ライセンス収入22.0%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 1Q実績」および「四半期決算情報」の2025年6月期1Q欄に、売上高120百万円、営業利益△7百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当社ライセンス製品の累計販売台数は260万台を突破」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」に、大手取引先との共同開発案件、単価減少、昇給及び増員、支払手数料等の減少、納期の違いを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発収入の大幅増加により、赤字幅が大幅に縮小」および「大手取引先との共同開発案件の開始」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書要約に売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、販管費127百万円」「人件費80百万円」「経費46百万円」「研究開発費30百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期25百万円から7百万円、ライセンス収入は前年同期比△21.0%で、単価減少の影響と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が内在します」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を記載しているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3年間の中長期開発連携」「中長期的な戦略パートナー」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先端技術に関する共同開発契約を大手自動車メーカーと締結」「LLMを用いたDMS分野の開発で連携」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「四半期別量産台数（千台）」「累計量産台数（千台）」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「四半期別量産台数で、2024年6月期1Qの106千台に対し2025年6月期1Qは123千台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「搭載台数は増加したが、一部取引先においてボリュームディスカウントにより単価減」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費80百万円」「昇給及び増員」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち、研究開発費30百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第1四半期決算説明資料」で、ハイライト、損益計算書要約、増減分析、量産実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2025年6月期第1四半期ハイライト」で、業績説明を開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意書きは将来展望のリスクに関するもので、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「リスクや不確実性が内在します」と記載。」）
