# フィーチャ（4052） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20240912583841
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2024年6月期の実績と2025年6月期の業績予想を更新し、モビリティ事業を軸にスマートインフラ・DX事業や生成AI研究開発を進める成長方針を示した。2024年6月期は当初予想を下回った一方、2025年6月期は売上高の増加と黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期は、受注見込みであった大型案件の一部が大幅に遅延したことにより受託開発収入が当初予想より減少した。また、一括売上計上の使用権ライセンスについて契約内容が変更されたため、ライセンス収入が減少した。2025年6月期は、大手取引先との共同開発案件により受託開発収入の増加を見込む一方、一部取引先でボリュームディスカウントによる単価減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年6月期実績 494","revised_forecast":"2025年6月期予想 558","change":"+64","change_rate":"+12.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年6月期実績 △3","revised_forecast":"2025年6月期予想 2","change":"+5","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年6月期実績 △7","revised_forecast":"2025年6月期予想 1","change":"+8","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 176百万円（第三者割当増資により調達した資金の投資計画）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 海外展開、新製品開発、生成AI（LLM）の研究開発、他市場の開拓、競争優位の元となるコア技術のさらなる向上、国内車載市場の積極開拓、事業多角化、スマートインフラ、DX分野への展開・成長
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"580","営業利益":"22","親会社株主に帰属する当期純利益":"18"},"revised_forecast":{"売上高":"494","営業利益":"△3","親会社株主に帰属する当期純利益":"△7"},"change":{"売上高":"△86","営業利益":"△25","親会社株主に帰属する当期純利益":"△25"},"change_rate":{"売上高":"△14.8%","営業利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 受注見込みであった大型案件の一部が大幅に遅延したこと、及び一括売上計上の使用権ライセンスについて契約内容が変更されたこと。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料のアップデートは本決算の発表時期を目途として開示を行う予定です。なお、次回の発表は、2025年9月頃を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年６月期の振り返りと2025年６月期業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年６月期」「2025年６月期」の記載はあるが、計画期間を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「受注見込みであった大型案件の一部が大幅に遅延」「契約内容の変更により、ライセンス収入が減少」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月期業績予想」の表はあるが、同時期の業績予想修正との関連を示す記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年６月期の振り返りと2025年６月期業績予想」「成長戦略」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の2025年6月期予想が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年６月期 当初予想 580、実績 494」「2025年６月期 予想 558」「前期実績比 ＋12.9%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 2025年６月期予想 558」「前期実績比 ＋12.9%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「モビリティ事業を主軸に、スマートインフラ事業やDX事業まで幅広く展開」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計ライセンス台数250万台を突破」「従業員数45名（非正規14名）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年のADAS／自動運転用カメラの世界市場規模は、1.8兆円規模まで成長すると予測」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「受託開発収入が当初予想より減少」「売上高 当初予想580、実績494」「営業利益 当初予想22、実績△3」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年６月期 当初予想／実績」「2025年６月期 予想」の各指標別表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「資料には「2025年６月期予想」はあるが、従前の中期計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「大型案件の一部が大幅に遅延」「契約内容の変更により、ライセンス収入が減少」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の成長戦略・業績予想・リスク情報に、資本コスト、株主資本コスト、WACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「事業拡大のための採用費及び人件費 126」「開発環境構築のための設備投資 50」「計 176」（単位：百万円）」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料に自己資本比率、有利子負債、ネットD／Eレシオの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「モビリティ事業を主軸に、スマートインフラ事業やDX事業まで幅広く展開」「事業多角化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「海外展開」「生成AI（LLM）の研究開発」「国内車載市場の積極開拓」「スマートインフラ、DX分野への展開・成長」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2030年のADAS／自動運転用カメラの世界市場規模は、1.8兆円規模まで成長すると予測」出典「矢野経済研究所『2023年版 ADAS／自動運転用キーデバイス・コンポーネント』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ボッシュ株式会社と資本業務提携し、共同開発を開始」「長期的な戦略パートナーシップを構築」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月までに充当予定」「2024年6月までに充当」とあるが、成長施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収見込み」「減収見込み」「成長すると予測」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
