# フィーチャ（4052） 2024年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20240809570101
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2024年6月期の実績を開示し、売上高は前期比26.8％増、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。あわせて、2025年6月期は売上高558,000千円、営業利益2,149千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,475千円を見込む初回の通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

受託開発収入は、大手自動車メーカー及びTier1との共同開発案件の受注が見込まれるため増収を予想している。一方、ライセンス収入は、一部取引先でボリュームディスカウントによる単価減少が見込まれるため、若干の減収を予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":558000,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.9％","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2149,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2153,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1475,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高494,209千円、営業損失3,567千円、経常損失2,956千円、親会社株主に帰属する当期純損失7,884千円、１株当たり当期純損失△1.35円
- 修正の理由: 大手自動車メーカー及びTier1との共同開発案件の受注が見込まれることから受託開発収入を増収予想とし、一部取引先においてボリュームディスカウントにより単価の減少が見込まれることからライセンス収入を若干の減収予想としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年６月期の年間配当予想は0.00円（配当予想の修正については記載なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年６月期の連結業績予想（2024年７月１日～2025年６月30日）」および「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年６月期予想は「売上高558」「営業利益2」「経常利益2」「親会社株主に帰属する当期純利益1」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業損失は前期△23百万円から当期△3百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は前期△28百万円から当期△7百万円となり、2025年６月期は営業利益2,149千円、当期純利益1,475千円を見込む。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2025年６月期予想の表示は、売上高「12.9」、営業利益「－」、経常利益「－」、親会社株主に帰属する当期純利益「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、別途「（参考）個別業績の概要」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「2025年６月期予想の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高558,000千円（2024年６月期に比べ12.9％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2024年６月期は営業損失3,567千円、経常損失2,956千円、当期純損失7,884千円。2025年６月期は営業利益2,149千円、経常利益2,153千円、当期純利益1,475千円を見込む。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手自動車メーカー及びTier1との共同開発案件の受注が見込まれることから、増収予想としております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ボッシュ株式会社との資本業務提携」「大手自動車メーカー及びTier1との共同開発案件」「一部取引先」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ターゲット市場は持続的に拡大」「共同開発案件の受注が見込まれる」「ボリュームディスカウントにより単価の減少が見込まれる」「生成AI技術の研究開発を一層促進」「スマートインフラやDXの分野…事業拡張」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「受託開発収入390,200千円、ライセンス収入167,800千円の予想はあるが、受注見込みやボリュームディスカウントの影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動運転車の開発を加速」「ターゲット市場は持続的に拡大」とする一方、「生成AI技術の研究開発を一層促進」「スマートインフラやDX…事業拡張も並行して進める」としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月期予想」について、受託開発収入390,200千円（23.1％増）、ライセンス収入167,800千円（5.3％減）を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も当社グループのターゲット市場は持続的に拡大していくものと予測しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「受託開発収入とライセンス収入の増減理由として、受注見込みと単価減少を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生成AI技術の研究開発を一層促進」「スマートインフラやDX…事業拡張も並行して進めてまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として記載されているのは「パートナーシップ」「研究開発」「新規案件の獲得」「事業拡張」であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年８月14日」、対象期間は「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受注が見込まれる」「増収予想としております」「業績予想の修正を公表する可能性があります」。」）
