# フィーチャ（4052） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20240809570073
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は18百万円上振れ、営業利益・経常利益・純利益は赤字幅が縮小しました。新規案件の受注とライセンス製品の販売台数増加が背景です。

## 会社が挙げた理由

新規案件の受注及び当社ライセンス製品の想定以上の販売台数の増加等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が、それぞれ直近の公表予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":475,"revised_forecast":494,"change":18,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-27,"revised_forecast":-3,"change":23,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-27,"revised_forecast":-2,"change":24,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":-7,"change":22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.17,"revised_forecast":-1.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高389百万円、営業利益△23百万円、経常利益△25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△28百万円、１株当たり当期純利益△5.15円
- 修正の理由: 新規案件の受注及び当社ライセンス製品の想定以上の販売台数の増加等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が、それぞれ直近の公表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 5 月 14 日に公表しました通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年６月期の連結業績予想と実績値との差異（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高18、営業利益23、経常利益24、親会社株主に帰属する当期純利益22が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△27百万円から△3百万円、経常利益は△27百万円から△2百万円、純利益は△30百万円から△7百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.9、営業利益・経常利益・純利益は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績△7百万円、前期実績△28百万円。営業利益も△3百万円対△23百万円、経常利益も△2百万円対△25百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「新規案件の受注及び当社ライセンス製品の想定以上の販売台数の増加等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規案件の受注及び当社ライセンス製品の想定以上の販売台数の増加等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社ライセンス製品の想定以上の販売台数の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規案件の受注及び当社ライセンス製品の想定以上の販売台数の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は要因の説明のみで、各要因に対応する金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規案件の受注」「想定以上の販売台数の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上の販売台数の増加等」と記載されているが、販売台数や影響額の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には受注と販売台数増加の説明はあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規案件の受注及び当社ライセンス製品の想定以上の販売台数の増加等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が」上回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には受注とライセンス製品販売台数の増加が記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は受注および販売台数の増加に関する説明で、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年８月 14 日」、対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値の差異」を説明しており、新たな通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値」「上回る結果となりました」」）
