# フィーチャ（4052） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20240514594831
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2024年6月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は580百万円から475百万円に減り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

受託開発収入では、受注見込みだった大型案件の一部が顧客都合で大幅に遅延する見込みとなった。ライセンス収入では、使用権ライセンス契約の開発単価やライセンス単価の見直しにより、当期中の売上計上がなくなる見込みとなった。採用時期の後ろ倒しなどでコスト低減を図ったものの、大幅な減収を補えないため利益も減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":475,"change":-104,"change_rate":-18,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":-27,"change":-49,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":-27,"change":-48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":-30,"change":-48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.16,"revised_forecast":-5.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 売上高389百万円、営業利益△23百万円、経常利益△25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△28百万円、１株当たり当期純利益△5.15円
- 修正の理由: 受託開発収入では大型案件の一部が顧客都合により大幅に遅延する見込みとなり、ライセンス収入では契約条件の見直しにより当期中の売上計上がなくなる見込みとなった。採用時期の後ろ倒しなどでコスト低減を図ったが、大幅な減収をカバーできないため利益も減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 6 月期（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は「売上高475」「営業利益△27」「経常利益△27」「親会社株主に帰属する当期純利益△30」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高の予想については、当期予想を大幅に下回る見込み」「今回修正予想」の営業利益・経常利益・純利益はいずれもマイナス」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△18.0」、営業利益・経常利益・純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「増減率「△18.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回「△30百万円」、前期実績は「△28百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についてもそれぞれ減少する見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型案件」の遅延、「ライセンス契約」の見直し、採用時期の後ろ倒しによるコスト低減について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注見込みであった大型案件の一部が、顧客都合により大幅に遅延する見込み」「当期中の売上計上が無くなる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「受託開発収入」「ライセンス収入」「使用権ライセンス契約」「車載用画像認識ソフトウェア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の一部」が遅延、「開発単価やライセンス単価を含め見直し」、「人員採用計画の再検討」「採用時期を後ろ倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、案件遅延や契約見直しごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客都合により大幅に遅延」「顧客との交渉の中で」「採用時期を後ろ倒しにする等でコストの低減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅に遅延する見込み」「当期中の売上計上が無くなる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄では「当期中の売上計上が無くなる見込み」としているが、以後の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託開発収入」「ライセンス収入」「大幅な減収をカバーできず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には案件遅延、ライセンス契約の見直し、採用時期の後ろ倒しが記載されており、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ディープラーニングや生成 AI をはじめとした次世代技術の研究開発に積極的に取り組んでまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の方針に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 5 月 14 日」、対象期間の終了日「2024 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表した」2024年6月期業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「遅延する見込み」「売上計上が無くなる見込み」「減少する見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
