# フィーチャ（4052） 2024年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20240514594649
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

第3四半期累計では、受託開発収入の増加で増収となった一方、人材投資やオフィス増床などの先行費用で営業減益となった。大型案件の遅延とライセンス契約変更を受け、通期予想は売上高を105百万円引き下げ、赤字予想へ修正された。

## 会社が挙げた理由

受注見込みだった大型案件の一部が大幅に遅延し受託開発収入が縮小する見込みとなったこと、前期と同様に見込んでいた一括売上計上の使用権ライセンスについて契約内容が変更されライセンス収入が縮小する見込みとなったこと。第3四半期の営業減益については、エンジニアを中心とした人材投資やオフィス増床に伴う家賃・減価償却費などの先行コスト増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-63}
- 売上総利益率: {"value":"67.9%","前年同期比増減ポイント":-12.3}
- 営業利益率: {"value":"21.1%","前年同期比増減ポイント":-10.5}
- 販管費: {"value":75,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":161,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":118,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":43,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":51,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":109,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"67.9%"},"販管費":{"value":75,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":24,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"21.1%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":475,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":301,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":174,"unit":"百万円"},"売上原価、販管費":{"value":502,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":306,"unit":"百万円"},"経費":{"value":201,"unit":"百万円"},"仕掛品振替":{"value":-4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-27,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"80.3%","受託開発収入":"79.7%","ライセンス収入":"81.3%","売上原価、販管費":"73.5%","人件費":"73.3%","経費":"74.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI（LLM）の研究開発及び案件化、必要な機能をパッケージ化したProduct型技術の開発、大手OEMとの共同開発案件の開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80.3%、受託開発収入79.7%、ライセンス収入81.3%などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想修正」「通期業績の下方修正を実施」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期3Qの売上高161百万円、営業利益34百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計量産台数は240万台を突破」と記載されているが、過去最高との表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期業績予想の修正」「通期業績の下方修正を実施」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」として、業務提携、前期一括計上、昇給・増員、オフィス増床などの要因名を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材投資、開発環境構築のためのオフィス増床に伴う家賃や減価償却費等の先行コストの増加により、減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書要約では連結の売上高・利益と収入区分を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費224百万円、経費149百万円、研究開発費24百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益12百万円（前年同期比△49.6%）、ライセンス収入141百万円（前年同期比△17.2%）とし、先行コスト増加や前期一括計上契約の不存在を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、為替レート等の前提数値は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在します」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「遅延しているプロジェクトの再開により、当期の反動による増収が期待」「大手OEMとの共同開発案件が始動予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI（LLM）の研究開発」「Product型技術の開発」「大手OEMとの共同開発案件が始動予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「四半期別量産台数と「累計量産台数2,444千台」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単価の高い新車向け車載カメラへの搭載台数が増加傾向」「累計量産台数は240万台を突破」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価の高い新車向け車載カメラへの搭載台数が増加傾向」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当初の人員採用予定から人数を抑える」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資」「生成AI（LLM）の研究開発」と記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第3四半期決算説明資料」で、ハイライト、グラフ、業績分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から決算ハイライト、損益計算書、業績分析を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収が期待」「始動予定」「売上増に期待」「赤字の見込み」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第3四半期決算説明資料」で、ハイライト、グラフ、業績分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から決算ハイライト、損益計算書、業績分析を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収が期待」「始動予定」「売上増に期待」「赤字の見込み」と記載。」）
