# フィーチャ（4052） 2024年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20240214536158
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

売上高は前年同期比35.7%増の220百万円となった一方、営業損失は21百万円で前年同期から横ばいだった。受託開発収入とライセンス収入は増えたが、人材投資やオフィス増床などの費用増が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果、新車向け車載カメラ案件の量産好調により収入が増加した。一方、エンジニアを中心とする人材投資、オフィス増床に伴う家賃・減価償却費、昇給・人員増などの費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"66.1%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"率":"2.9%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":81,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":129,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":77,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":51,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":349,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":231,"unit":"百万円"},"売上原価・販管費":{"value":558,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":342,"unit":"百万円"},"経費":{"value":215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"37.9%","受託開発収入":"34.9%","ライセンス収入":"42.5%","売上原価・販管費":"43.3%","人件費":"42.9%","経費":"47.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ボッシュとの業務提携の影響、新車向け車載カメラ案件の販売好調、昇給及び人員増、オフィス増床による賃料負担等の増加、前期案件との納期の違い
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ドラレコ2案件の量産開始、海外展開の拡大、ディープラーニング・生成AIの研究開発、スマートインフラ・DX分野への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高37.9%、受託開発収入34.9%、ライセンス収入42.5%、人件費42.9%、経費47.4%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は記載されているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期決算情報に2024年6月期2Qの売上高129百万円、営業利益3百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」にボッシュとの業務提携、新車向け車載カメラ案件、昇給及び人員増などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オフィス増床や人員採用等の先行投資がかさみ利益は横ばい」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料の数値はすべて連結ベースで記載しております」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費146百万円、経費102百万円、販管費81百万円、研究開発費27百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失21百万円、売上原価・販管費241百万円、人件費146百万円、経費102百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率と案件の進捗は記載されているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」として海外展開、新製品開発、事業多角化などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ドラレコ2案件の量産が当第1四半期より開始」「生成AIの研究開発を促進」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「累計量産台数2,352千台を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単価の高い新車向け車載カメラへの搭載台数が増加傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「四半期別量産台数と累計量産台数は記載されているが、単価との分解はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期2Qの研究開発費27百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、モビリティ事業、スマートインフラ事業、DX事業の説明ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「量産を見込んでおり」「量産に向け進捗想定」「今後も複数案件の量産開始を予定」と記載。」）
