# フィーチャ（4052） 2024年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20231114589071
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

売上高はライセンス収入の増加などにより前年同期比16.9%増となった一方、人員採用やオフィス増床などの先行投資で営業赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

新車向け車載カメラ案件の量産好調によりライセンス収入が増加した一方、事業拡大に向けた人材投資と開発環境構築のためのオフィス増床により、人件費、家賃、減価償却費などの経費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"74.1%","前年同期比の増減ポイント":"+8.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":92,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"90百万円","受託開発収入":"44百万円","ライセンス収入":"46百万円","売上総利益":"67百万円","営業利益":"△25百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":349,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":231,"unit":"百万円"},"売上原価・販管費":{"value":558,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":342,"unit":"百万円"},"経費":{"value":215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.7%","受託開発収入":"12.6%","ライセンス収入":"20.2%","売上原価・販管費":"20.9%","人件費":"21.5%","経費":"24.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ライセンス収入の増加、新車向け車載カメラ案件の販売好調、昇給及び人員増による費用増加、オフィス増床による賃料負担等の増加、前期案件との納期の違い
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ドラレコ2案件の量産開始、エンジニアを中心とした人材への投資、開発環境構築のためのオフィスフロア増床

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高15.7%、受託開発収入12.6%、ライセンス収入20.2%、人件費21.5%、経費24.5%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 1Q」に売上高90百万円、営業利益△25百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計量産台数は220万台を突破」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」として、ライセンス収入、新車向け車載カメラ案件、昇給及び人員増、オフィス増床などの要因を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ライセンス収入好調で増収も、オフィス増床や人員採用等の先行投資がかさみ減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書要約に売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費92百万円のうち研究開発費33百万円、原価＋販管費合計116百万円のうち人件費73百万円、経費53百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費は前年同期61百万円から73百万円、経費は31百万円から53百万円に増加し、「先行投資がかさみ減益」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は下期偏重のため、通期での黒字化達成を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ドラレコ2案件の量産が当1Qより開始」「エンジニアを中心とした人材への投資を実行」「オフィスフロアの増床を実施」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「四半期別量産台数231千台、累計量産台数2,230千台と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単価の高い新車向け車載カメラへの搭載台数が増加傾向」「累計量産台数は220万台を突破」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価の高い新車向け車載カメラへの搭載台数が増加傾向」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当・株主還元の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「2024年6月期第1四半期ハイライト」で、末尾に注意事項のみを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期での黒字化達成を見込む」「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」と記載。」）
