# フィーチャ（4052） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20230912553150
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2023年6月期の実績を反映し、2024年6月期について売上高580百万円、営業利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18百万円の予想を示した。海外展開、国内車載市場の開拓、スマートインフラ・DX、生成AI研究などの成長施策と、ボッシュとの提携に伴う投資計画を開示した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期は、ドラレコ向け新規開発の開始遅延により受託開発収入が当初予想を下回り、大手自動車メーカーの新車向け車載カメラ案件で新規車種の量産開始が後ろ倒しとなったためライセンス収入も当初予想を下回った。2024年6月期は複数の大型案件の受注により受託開発収入が大幅に増加する見込みで、人材投資、オフィス増床、生成AI技術への研究開発投資を計画している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"389（2023年6月期実績、当初予想512）","revised_forecast":"580（2024年6月期予想）","change":"+191","change_rate":"+48.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△23（2023年6月期実績、当初予想81）","revised_forecast":"22（2024年6月期予想）","change":"+45","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△28（2023年6月期実績、当初予想66）","revised_forecast":"18（2024年6月期予想）","change":"+46","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 176百万円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 海外展開、国内車載市場の積極開拓、車載ソフトウェアの更なる拡充、ディープラーニング、生成AIの研究開発、他市場の開拓、スマートインフラ、DX分野への展開・成長
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"512（2023年6月期当初予想）","revised_forecast":"389（2023年6月期実績）","change":"△123","change_rate":"△24.0%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: ドラレコ向けの新規開発の開始が遅延した影響により受託開発収入が当初予想より減少。大手自動車メーカーの新車向け車載カメラ案件の量産につき、新規車種の量産開始が後ろ倒しになったことによりライセンス収入が当初予想より減少。2024年6月期は、複数の大型案件の受注により受託開発収入は大幅増収見込み。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場動向について、技術動向について、ライセンス収入の変動について、特定顧客への依存度について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また「当資料のアップデートは本決算の発表時期を目途として開示を行う予定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023年６月期の振り返りと2024年６月期業績予想」及び「2024年６月期 予想」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務表には「2023年６月期」「2024年６月期」とあるが、中期計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ドラレコ向けの新規開発の開始が遅延した影響により受託開発収入が当初予想より減少」「新規車種の量産開始が後ろ倒しになったことによりライセンス収入が当初予想より減少」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「2023年６月期 当初予想／実績」「2024年６月期 予想」とあるが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「2023年6月期の売上高は当初予想512百万円から実績389百万円となり、2024年6月期予想580百万円が示されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績表に「営業利益 81／△23／22」「親会社株主に帰属する当期純利益 66／△28／18」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高について「当初予想512、実績389、予想580、前期実績比＋48.9%」と表形式で記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「2023年6月期の営業利益は「△23」、当期純利益は「△28」、2024年6月期予想は営業利益22、当期純利益18。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業概要には3事業が記載されているが、セグメント別の業績目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数42名」「累計ライセンス台数は200万台を突破」は現状説明であり、目標値としては記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表に為替レート等の計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「受託開発収入が当初予想より減少」「ライセンス収入が当初予想より減少」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2023年6月期について「当初予想」「実績」が指標別に並ぶ業績表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年6月期予想はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「受託開発収入は「新規開発の開始が遅延」、ライセンス収入は「新規車種の量産開始が後ろ倒し」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略、業績予想、リスク情報に資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当または自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「事業拡大のための採用費及び人件費126百万円」「開発環境構築のための設備投資50百万円」「計176百万円」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「モビリティ事業を中核として、海外での売上増に取り組む」「スマートインフラ、DX分野への展開・成長」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「成長戦略の見出しに「海外展開」「国内車載市場の積極開拓」「ディープラーニング、生成AIの研究開発」等を記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年のADAS／自動運転用カメラの世界市場規模は、1.4兆円規模」「株式会社野村総合研究所」「矢野経済研究所」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ボッシュ株式会社との資本業務提携を発表」「開発パイプライン拡充による長期的な収益基盤の確立を図る」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略は施策一覧として記載されているが、施策ごとの実施年度・フェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「大幅増収見込み」「研究開発投資を計画」「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています」「将来の結果を保証するものではない」。」）
