# フィーチャ（4052） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20230814541720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績について、売上高は予想を3百万円上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

オフィス増床に伴う工事・機材搬入の一部が翌期に後ろ倒しとなったこと、人材採用が計画を下回り採用費が減少したことにより、費用が計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":386,"revised_forecast":389,"change":3,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-34,"revised_forecast":-23,"change":11,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-37,"revised_forecast":-25,"change":11,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-36,"revised_forecast":-28,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-6.6,"revised_forecast":-5.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月2日
- 前期実績: 2022年6月期：売上高382百万円、営業利益25百万円、経常利益26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円、1株当たり当期純利益5.27円銭
- 修正の理由: オフィスの増床に伴う工事・機材搬入の一部が翌期に後ろ倒しとなったこと、人材採用が計画を下回り採用費が減少したことにより、費用が計画を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「2023年5月2日に公表しました通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年６月期の連結業績予想と実績値との差異（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高3百万円、営業利益11百万円、経常利益11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回予想△34百万円に対し実績△23百万円、経常利益は△37百万円に対し△25百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高1.0％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想と実績値」および「2023年６月期の連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益△23百万円、経常利益△25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△28百万円。前期実績はそれぞれ25百万円、26百万円、29百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「オフィスの増床に伴う工事、機材の搬入が一部翌期に後ろ倒しになったことや、人材採用が計画を下回ったことにより採用費が減少したため」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事、機材の搬入が一部翌期に後ろ倒しになったこと」および「人材採用が計画を下回ったことにより採用費が減少したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用が計画を下回り」と記載されているが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「費用が計画を下回り、営業利益及び経常利益が計画を上回る結果となりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年8月14日」、対象期間「2022年7月1日～2023年6月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」および「結果となりました」」）
