# フィーチャ（4052） 2023年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20230814541707
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

2023年6月期は、ライセンス収入の増加で売上高が前期比1.8％増となった一方、人件費やオフィス増床費などの先行投資が膨らみ、営業損益・純損益は赤字に転じた。翌期は大型案件の受注を前提に、売上高580百万円、営業利益22百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

受託開発収入は新規案件の開発開始の遅れにより一部が翌期以降にずれたため減少した。一方、車載カメラ案件の量産増加と使用権ライセンス契約によりライセンス収入が増加した。利益面では、エンジニアの増員・昇給による人件費増加や、オフィス増床に伴う賃料負担などの先行コストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 四半期別のみ開示。2023年6月期は1Q 65.4%、2Q 68.2%、3Q 80.2%、4Q 71.9%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 四半期別のみ開示。2023年6月期は1Q・2Q・4Qが赤字のため数値なし、3Q 31.6%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年6月期4Q：売上高82百万円、受託開発収入36百万円、ライセンス収入45百万円、売上原価23百万円、売上総利益59百万円、販管費107百万円、営業利益△47百万円、研究開発費45百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":349,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed。2023年6月期実績と当期予想の比較として、売上高は予想比+1.0%、受託開発収入は+1.1%、ライセンス収入は+0.8%、売上原価・販管費は△1.8%と記載
- 計画に対する自己評価: not_disclosed。予想比の数値は記載されているが、「計画以上」等の明示的な自己評価はない
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因として、一部来期に期ずれした影響、使用権ライセンス契約による影響、エンジニア増員及び昇給による人件費増、オフィス増床に伴う賃料負担等の増加、前期案件との納期の違いを記載。各要因の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上高＝受託開発収入＋量産台数×ライセンス単価という収益構造を記載。四半期別・累計量産台数は開示されているが、ライセンス単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 大型案件の受注、エンジニアを中心とした人材投資、オフィス増床、生成AI技術への研究開発投資を前提・計画として記載。為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed。KITTIベンチマークテストの歩行者検出1位は記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ボッシュ株式会社との資本業務提携、ADAS向け画像認識分野のエンジニアリングサービス及び技術の提供、生成AI技術への研究開発投資、社長交代を含む新経営体制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当期予想」「予想比」として売上高+1.0%などを記載しているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書要約に「予想比」欄がある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算情報」で2023年6月期4Qの売上高82百万円、営業利益△47百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計ライセンス台数は200万台を突破」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年6月期業績予想を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」に「一部来期に期ずれした影響」「使用権ライセンス契約による影響」「人件費増」「賃料負担等の増加」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等の先行コスト増により減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「本資料の数値はすべて連結ベースで記載しております」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費258百万円、経費154百万円、仕掛品振替0百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受託開発収入△12.3%、人件費258百万円・前期比+14.8%、経費154百万円・前期比+22.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「複数の大型案件の受注により大幅増収見込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ボッシュ株式会社との資本業務提携を発表」「生成AI技術への研究開発投資を計画」「社長交代を実施」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計量産台数2,119千台、累計ライセンス台数200万台超、KITTI順位1位。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新車向け車載カメラへの搭載台数が増加傾向」「ライセンス収入増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝受託開発収入＋量産台数×ライセンス単価」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアをはじめとした優秀な人材の確保」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KITTIベンチマークテスト歩行者検出 第1位」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生成AI技術への研究開発投資を計画」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期通期決算説明資料」で、業績ハイライトや成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「会社沿革」「当社の強み」「技術／製品」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収見込み」「量産開始を予定」「研究開発投資を計画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計量産台数2,119千台、累計ライセンス台数200万台超、KITTI順位1位。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「搭載台数が増加傾向」「量産案件を着実に積み上げ」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「量産台数×ライセンス単価」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニア増員」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KITTIベンチマークテスト歩行者検出 第1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生成AI技術への研究開発投資を計画」と記載。」）
