# フィーチャ（4052） ボッシュ株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び株式の売出し 並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20230602593414
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

フィーチャ株式会社はボッシュ株式会社と資本業務提携を行い、ボッシュに293,937株を第三者割当で発行して約1.82億円を調達することを決定しました。併せて、曹暉氏と脇健一郎氏が合計293,936株をボッシュに売却し、ボッシュは発行後に主要株主となる予定です。

## 会社が挙げた理由

ADAS向け画像認識分野での新たな価値創造、開発パイプラインの拡充、長期安定的な収益基盤の確立を進めるため。調達資金は、事業拡大のための採用費・人件費と、共同開発のための開発環境構築に充てる予定です。

## 開示の要点

- 事象の名称: ボッシュ株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び株式の売出し並びに主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2023年6月2日（取締役会決議日・本資本提携契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フィーチャ株式会社、ボッシュ株式会社
- 対象拠点・対象製品: ADASシステム向け画像認識分野（エンジニアリングサービス及び技術）
- 原因: ボッシュから資本業務提携の提案を受け、他企業とのアライアンスにより事業拡大を図ることが重要と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年6月期（本資本業務提携及び本第三者割当増資の業績への影響）
- 業績予想への影響: 2023年6月期の業績に与える影響は軽微であると考えております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ボッシュ：議決権数・割合とも「―」
- 異動後の議決権所有割合: 5,878個（587,873株）、10.06％（2023年7月6日予定）
- 今後の見通し: 本業務提携開始は2023年6月5日予定、本第三者割当増資の払込期日及び株式売出しの受渡期日は2023年7月6日予定。調達資金は採用費・人件費126百万円、設備投資50百万円に充て、支出予定時期は2023年6月から2026年6月まで。適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本資本業務提携及び本第三者割当増資が当社の2023年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えております」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「一定の希薄化が生じることとなります。／本第三者割当増資は、企業価値、株主価値の向上に寄与するものと見込まれ」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2023年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えております」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「払込金額の総額 181,947,003 円／2022年６月期 売上高 382,688 千円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「ADAS システム向け画像認識分野における専門的なエンジニアリングサービス及び技術の提供」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務や拠点閉鎖に関する記載はない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「払込金額の総額 181,947,003 円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2023年６月期の業績に与える影響は軽微／2023年６月～2026年６月」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「取締役会決議日 2023 年６月２日／本資本提携契約の締結日 2023 年６月２日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「フィーチャ株式会社／ボッシュ株式会社／ADAS システム向け画像認識分野」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当社普通株式 293,937 株／調達資金の額 181,947,003 円／払込期日 2023 年７月６日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「発行新株式数、調達する資金の額、払込期日および持株比率が本文に記載されている」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本業務提携の開始日 2023 年６月５日（予定）／本第三者割当増資の払込期日 2023 年７月６日（予定）」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本件の取締役会決議および契約締結を知らせる開示である」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件に関する過去の開示を示す記載はない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「監査役３名（全員社外監査役)から、上記発行価格について…意見を得ております」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本業務提携の開始日 2023 年６月５日（予定）／企業価値、株主価値の向上に寄与するものと見込まれ」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2023年６月２日開催の当社取締役会決議により…本第三者割当増資を行うことについて決定いたしました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「有価証券届出書の効力が発生していること…独占禁止法及び外国為替及び外国貿易法に基づく手続が完了していること等が条件」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示の取消しまたは訂正に関する記載はない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「ボッシュ株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び株式の売出し」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない」）
