# フィーチャ（4052） 2023年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4052/disclosure/20230512568507
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4052

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ライセンス収入の増加により増収となった一方、人件費などの増加で営業減益・経常減益・純減益となった。量産開発案件の遅延などを理由に、通期予想は売上高512億円相当から386百万円、営業利益81百万円から△34百万円へ下方修正された。

## 会社が挙げた理由

受託開発案件の開発開始が遅れ、一部が来期以降にずれたことで受託開発収入が減少した。一方、車載カメラ案件の搭載台数増加や使用権ライセンス契約によりライセンス収入は増加したが、昇給・人員増による人件費や展示会出展費用などの増加が上回り、減益となった。通期予想は、ドライブレコーダー向け量産開発案件の遅延と新車向け車載カメラ案件の量産開始後ろ倒しを理由に下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 売上総利益率: {"率":"80.2%（当四半期3か月）","前年同期比の増減ポイント":"4.2ポイント上昇（前年同期76.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"31.6%（当四半期3か月）","前年同期比の増減ポイント":"8.7ポイント上昇（前年同期22.9%）"}
- 販管費: {"value":282,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":145,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":50,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":94,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"営業利益率":"31.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":386,"unit":"百万円"},"受託開発収入":{"value":171,"unit":"百万円"},"ライセンス収入":{"value":214,"unit":"百万円"},"売上原価、販管費":{"value":420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-37,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-36,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.6%","受託開発収入":"79.6%","ライセンス収入":"79.7%","売上原価、販管費":"67.2%","人件費":"72.1%","経費":"62.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 金額は示されていない。要因は、一部来期への期ずれ、使用権ライセンス契約、昇給及び人員増、展示会出展費用等、前期案件との納期の違い。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今後開始予定の大型案件に備えたエンジニアなどの人材確保、オフィスフロアの増床による開発体制の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.6%、受託開発収入79.6%、ライセンス収入79.7%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考）四半期決算情報」に2023年6月期3Qの売上高145百万円、営業利益45百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期業績予想の修正」および「通期業績予想の下方修正を実施」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ライセンス収入の増加があったものの、人件費等の増加が上回り減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昇給及び人員増」「展示会出展費用等の増加」および「人件費等の増加が上回り減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書要約に売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち、人件費188」「うち、経費98」「うち、仕掛品振替△4」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規案件の開発開始に遅れが生じ、一部来期以降にずれた影響により減少」「人件費等の増加が上回り減益」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「優秀な人材の確保、オフィスフロアの増床による開発体制の整備等の将来に向けた投資を実行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「四半期別量産台数（千台）」「累計量産台数（千台）」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新車向け車載カメラへの搭載台数も増加傾向」「累計量産台数2,005千台」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、ハイライト、損益計算書要約、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「第3四半期ハイライト」、最終頁がご留意事項。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「リスクや不確実性が内在」と記載。」）
